“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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気軽にシュワワッっとネ!

獺祭 発泡にごり酒50 瓶内熟成スパークリング(山口県)

獺祭 発泡にごり酒50

今まで4合ボトル ( 720ml ) 売りしていたのですが、1人の方や、2人だけど色々飲みたい方等は、少し量が多い様でした・・・。

そこでっ!
今回 360ml の ( 2合 ) シャンパンミニボトルで入荷しましたっ!
たったの2杯分なので、1人でも気軽に頼めます♪
2人だと1杯づつ飲んで終わりっ♪

グランドメニューに入れましたので、実際にお店にてご確認くださいっ!
そしてたっぷり飲んでください♪

ビールではなく、活性日本酒で乾杯♪なんて粋ですよ~っ!
特別な夜の演出にも効果抜群♪
景気づけにポンッっと開栓しちゃいましょ~っ!

寒い~夜だ~かぁ~らぁ~♪

黒龍 九頭龍 大吟醸燗酒 ベルベットラベル(福井県)

黒龍 九頭龍 大吟醸燗酒

裏ラベルに、

九頭龍大吟醸はお燗にして美味しい大吟醸酒です。
黒龍本来が持つ、繊細で、上品な酒質を保ちながらの絶妙な燗上がりをご賞味下さい。

と書いてあります。

燗にして初めて香りが華開くという、黒龍の燗酒用大吟醸酒!
え~、ちなみに冷酒でも飲んでみましたが、なめらかな舌触りでおいしくいただけました。
さすが黒龍 大吟醸です。

写真では解りにくいですが、ラベルはベルベットで出来ています!
見て良し!触って良し!の黒龍さんらしい演出です。
何度触っても飽きません。(笑)
≪ 黒龍酒造株式会社 ≫ このホームページもセンス良し!

お薦めは “ ぬる燗 ” から “ 上燗 ” と書いてあります。
個人的には “ 熱燗 ” にして、時間が経って少し冷めてきた頃の “ 燗冷まし ” がGOOD♪

大吟醸を “ お燗にする ” ・・・。
とっても贅沢で至福の一瞬を堪能できます。
まだまだ寒い日が続いています。

燗酒が旨~い♪

これを飲んで開運♪

開運 無濾過 純米 生

開運 無濾過 純米 生(静岡県)

今年もやっぱり開運を飲まなくては乗り切ることができません。
運気が低迷している感のある貴方は、これを飲まなくてはいけません!(笑)
ジューシーでフレッシュかつキレの良い、日本酒初心者の方にもお勧め!
飲みやすい純米生酒です。
大人気の為、売り切れ御免!

日本酒の奥深さを再確認できました。

梵 “超吟” 長期氷温熟成 純米大吟醸 限定品 (福井県)
兵庫県特A地区 契約栽培 山田錦21%精米歩合 100%使用
アルコール度数 16度

常連のお客様 “ Hさん ” に1杯ご馳走になってしまいましたっ♪(嬉)
いつもありがとうございますっ!

そこで!?
chojin boss の勝手にコメントコーナー♪

去年までは?

梵 超吟3

こんな感じの木箱に入っていたのですが、それを廃止されたみたいです。(泣)
今年は厚紙でできた箱に入っていました。
こんな感じです。

梵 超吟1

時代のエコな流れか、コスト削減の為でしょうか?
木箱は店内のインテリアにもなって良かったのですが・・・。

中は同じで高級感のある特徴的なボトルです。
ブルーにゴールドが映えます。美しいです。

梵 超吟2

ボトルと一緒に、インナーラベルが封筒に入っていました。

梵 超吟4

日本の酒文化

古来 大陸より米の文化が伝承され 同時に 日本の酒文化が生まれました
江戸時代には それまでの白い酒(にごり酒) から清酒(澄んだ酒)へと移りかわり さらに寒造り(冬期間に酒を造ること)が主流となりました
江戸末期から明治にかけて 精米技術の発達にともなう 近代日本酒が生まれました

当酒蔵では 越前の豊かな自然のなかで 米を磨き 丹念に地酒を造ってきました
米を選定し より精米を白くして 当蔵独自の酵母を生みだし 試行錯誤しながら 長い年月をかけての ただ ひたすら「うまさ」の追求でした

ここに謹んで箱入りさせていただいた御酒は 日本を代表する御酒です
これからも 日本の酒文化の本道を歩んでまいります
          越前の御酒 梵 十一代目当主
               インナーラベルより

気品があり、穏やかで華のある香りのお酒です。(派手では無いという意)
青いバナナや、メロンを薄っすらと思わせます。
口に含むと、

「何やら少し甘味のある美味しいものが入ってきたっ!」

っと思うのもつかの間、アルコールを全く感じさせず、口からお腹の中にリニアモーターカー(乗った事はありませんが、車輪で走らず宙に浮いて走っているたとえです・・・。)が高速で移動するかのような味キレです!

「えっ?!」

一瞬自分の舌を疑いました。
そうです!
日本酒を飲んだ気がしません・・・。
長期氷温熟成らしい円熟した丸味を帯びた味わいです。
たくさん飲んでも酔う気がしません。(笑)

「余韻が全くない・・・。いい意味で!」

とは、常連Hさんの弁。

この日本酒は、子供でも気付かずに飲んでしまいそうな気がします。
危険です!(笑)
大声を出して

「うっま~~~いっ!」

っと叫びたくなります。
インナーラベルにある “ ただ ひたすら「うまさ」の追求 ” は、成功していますよ~っ!

YAKITORI 鳥じん では、このクラスの日本酒は、リーデル ヴィノム のボルドータイプの大きなワイングラスにて90ml(半合)提供していますが、はっきり言ってこの量では物足りないと感じるでしょう。

あくまで僕の感想です。本当にそう感じました。
Hさんも思わず 「 おかわり 」 をしていらっしゃいました。

あえてこの高貴な日本酒を陶器の湯のみ等にドボドボ~っと注ぎいれ、お茶でも飲むかの様にガッパーっと一気に身体の中に放り込んでみたいっ♪
そう感じさせずにはいられない日本酒です!

YAKITORI 鳥じん では、この様な“日本酒マニア(ファン)垂涎の夢の様な大吟醸酒”を“いつでも贅沢に飲み比べ”する事が可能ですっ!
普段飲みには、少々お高く感じる方も多いと思うので、何かの記念日等“死ぬ前に一度は飲んでおいたほうが良い”日本酒の1つだと思います!(笑)

追伸:もちろん、安くて美味しい日本酒も完備しております。従業員までお聞きください。
もう一言:未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

これを飲めっ!

長珍 阿波山田65 純米 無濾過 生詰め 仕込み二十五号 (愛知県津島市)

長珍 阿波山田65

原材料  麹米 阿波産山田錦
      掛米 阿波産山田錦 全量使用
精米歩合 65%
日本酒度 +13
酸度    2.1
アルコール分 18度以上19度未満

chojin boss の勝手にコメントコーナー♪

「うわっ、旨っ!」

僕好みの味ですっ!
家で飲む用にも購入しよ~かなぁ~♪(笑)

H19BYで、蔵出しが2008年10月のものです。
瓶燗火入れの原酒ですが、本当に火入れしてあるのでしょうか?ってくらいフレッシュでピリピリと酸を感じます。
原酒ですが酸を強く感じるので、味は濃厚ですが重さを感じさせません。

日本には、おいしい日本酒がたくさんあります。
アルコールは飲めるけど、日本酒は飲めない、飲まない、知らない人が何だか可哀想に思えます。
たま~に、

「ワインは飲むけど日本酒はちょっと・・・。」

って方がいらっしゃいますが、意味が解りません。
同じ醸造酒ですよ?
あなたはそんなに米よりも葡萄が好きですか?
たぶん美味しい日本酒に出会った事がないのだと思います・・・。

おいしい日本酒に出会えたことに感謝♪

追伸:もちろん僕はワインも飲みます。(笑)
プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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