“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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梅の宿酒造の方がご来店されました!

梅の宿 横田さんと

7月30日(水)に梅の宿酒造蔵元より、横田さんがいらっしゃいました。
YAKITORI 鳥じん グランドメニューに、“ 梅の宿の梅酒 原酒 ” が入っているので、知っている方は知っていると思いますが、本来は、奈良県の日本酒蔵です!

≪ 梅の宿酒造 (株) ≫

いや~、飲みますねぇ~!こんなに日本酒をスイスイ飲む方は、今時の横浜では珍しいです・・・。
年齢を聞くの忘れましたが、見た目から察するに結構若い(20代後半かな?)と思います。
と、言うわけで?(笑)緊急入荷!です。

梅の宿 入荷

梅の宿 “ 辛 ” 辛口純米

梅の宿 “ 温 ” 純米

“ 辛 ” は、ドライな食中酒といった感じでしょうか?夏向きのスッキリしたお酒です!
キリリとした冷酒がお好きな方は是非!
ラベル背景には、四神の蒼龍(一般的には青龍)がデザインされ、ロゴは書道家 “ 森 大衛 ” さんによるものです!

“ 温 ” は、ぬる燗向きの米の旨みが程よく、心地よい味わいです。
いつもお燗で飲んでいる方には、少し物足りなく感じるかも・・・。
夏の暑い時期での燗もなかなか粋で良いですよ~!
蔵元曰く、45度くらいがベストだそうです。
ラベル背景には四神の朱雀がデザインされています。

横田さんとも少し話しましたが、今話題の ≪ 平城遷都1300年祭 ≫ のマスコットキャラクター “ せんとくん ” を是非ラベルデザインに使用して欲しかったところです!(笑)
しかも、隅のほうにチョコンでは無く、真中にでっかくドーンッ!って感じで、細かいスペックや情報は、裏ラベルで表示する!的な・・・(笑)。

スタンダードの日本酒シリーズは、どこの蔵もまじめに造っているので、企画物くらいは、どっからどう見ても、奈良県の酒だぁ~!的な遊び心も必要なのでは?
と、勝手に僕自身の思ったことを伝えてしまいました。(笑)
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プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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