“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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一子相伝 匠の技!

秘伝 焼鳥のタレ


秘伝 焼鳥のタレ!

オープン以来、継ぎ足しながら鶏の旨みを濃縮させています!
写真は“ 継ぎ足し火入れ ” をしているところです。
そのまま継ぎ足していくと渾然一体とならない為、一旦ザルでタレを漉しながら鍋に入れ、継ぎ足す分を加えて沸かします(アルコール分を飛ばす意味もあり)。

秘伝のタレの為、中身の全ては言えませんが(笑)、数種類の醤油、ザラメ他数種類の砂糖、酒類(日本酒の大吟醸を加える事もあり!)、等・・・。
初期の頃は、葱の青いところや、生姜、手羽先等も加えて加熱していましたが、最近は旨みが強いため、必要なしです。

断じて手抜きではありません!

あっ、水あめは必須です!タレの艶と食材への絡みが違います!
あらゆるアルコール飲料に対応できる様に、僕なりに計算して味を調えています。

鍋で沸かしている間に甕を洗います!
これを怠ると、タレを入れている甕が汚くなってしまいます・・・。
僕は綺麗好きなので(笑)甕が汚いとやる気がでません!
(害虫予防にもなります。)

と、まあこんな感じでだいたい一週間に最低一回は焼鳥のタレが更新されていきます。

焼鳥は断然塩派!って言う方も、たまにはタレでも食べてみてください。
途中でタレをはさんで食べると、味が変化して更に食べれるようになります!
新たな発見があるかも知れませんよ!

今年の夏は炭火焼鳥を食べて “夏バテ” 知らず!
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プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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