“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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苦節3年・・・(遅っ)

鶏 胸身のたたき カルパッチョ仕立て


鶏 胸身のたたき カルパッチョ仕立て

鶏の胸身を強めの炭火で、“たたき”にして、それを薄くスライスしてお皿に並べます。
その上に加減酢のジュレをかけて、合わせ薬味と煎り胡麻ををたっぷりとのせます。

夏らしいさっぱりとした一品に仕上がりました!

メニューにカルパッチョを入れたいなぁ~。と、オープン当初から考えていて、やっと形になりました。
普通に “ 鶏のタタキ ” ではなく、“ カルパッチョ ”にこだわっていました。
YAKITORI 鳥じん の料理としてヒネリが欲しかったのです!それだけです・・・。

で、タタキと言うとポン酢をかけて食べる事が多いと思いますが、ポン酢だと流れ落ちてしまい、カルパッチョの様な盛り付けには向きません。
そこで閃きました!
加減酢をジュレにすることによって、材料と良くからんでジューシーに食べる事が出来ます。
それだけでは、見た目がショボくてだめです。ボリュームが必要です。
アスパラや、カブ等の野菜をのせてみたり、サラダっぽく盛り付けてみたりしましたが、ピンときませんでした。
合わせ薬味をのせて食べてみたところ、

「!」

これでした。
薬味がたっぷりなので、食欲が落ちがちな夏にも、もりもり食べる事が出来ます。

すっきりと酸のたった吟醸酒に合わせたいですね!
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プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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