“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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ゲランドの自然海塩

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≪ YAKITORI 鳥じん ≫ の 炭火焼鳥 に使用している塩は、フランス・ブルターニュ半島南部のゲランドの塩田で古代からの伝統製法により海水から作られる自然海塩 「セル マランド ゲランド」 と、再製加工塩 「赤穂の天塩」 を独自の割合で配合したものです。
他にも数種類の塩を料理や食材により使い分けています。

実際他にも色々と、何十種類も試してみたのですが、この組み合わせが僕の味覚では一番焼鳥にマッチしているように感じました。

「セル マランド ゲランド」 だけだと、僕個人の感想ですが、旨み成分が豊富でうっすらと甘味さえ感じて、焼鳥を塩だけで焼くと若干ぼやけた感じがしました。

「赤穂の天塩」 だけだと、しょっぱさが強くイメージ的にやや四角い味?
とがったようなシャープな味に感じました。
っで、試しにブレンドしてみたら

「おっ!これいいじゃん!」

ってな具合です。

こんな事を少しずつですが、毎日色々と試行錯誤しています。
少しでも (気がつかないくらい些細な事でも) レベルアップをし、その積み重ねでいつの間にか誰から見ても

「すごい店だ!」

「横浜 関内で焼鳥食べるならここでしょ!」

っ と言われる様にがんばります!
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プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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