“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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京都祇園の黒七味

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≪ YAKITORI 鳥じん ≫ のテーブルにセットしてある七味です。

京都祇園の 「原了郭 黒七味」 は、唐辛子、山椒粉、白胡麻、黒胡麻、けしの実、麻の実、青海苔の七種類の材料を炒った後、ただ合わすだけでなく、それぞれの香りをいかすように、一子相伝の職人技により、丁寧に手で揉みこんで香りを引き出しているそうです。

唐辛子の赤色や、山椒の緑色が隠れるほど丁寧に揉みこむことによって濃い茶色に仕上がり、原料の持つ油分がにじみ出てしっとりとした手触りになっています。
しっとりとしているため、容器から出にくい時もありますが容器を手に持って上から手でトントンと叩くようにするとちゃんと出ます。

よく、「七味はいってないよ~」と言われますがちゃんと入っています。

性格が “ せっかち ” でじれったい方は、容器の下の栓を上に向けて抜いてお尻のほうから出すと大量に出せます!

っが、出しすぎに注意しましょう!

割と辛味が利いてて少量でも十分効果があります!

YAKITORI 鳥じんでは、炭火焼鳥にはもちろん、親子丼とも好相性なので是非お試しください!
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プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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