“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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甘ぁ~~~いっ!

那須の白美人ねぎ


≪ 那須の白美人ねぎ ≫

ちょっと旬の時期は過ぎておりますが・・・YAKITORI 鳥じん で使用しているネギです。
白美人ねぎの炭火串焼き の他、炭火焼鳥の ねぎま にもこの葱を使用しています。

根深ねぎ (通称 長ネギ、白ネギ) は、関東好み、葉ねぎは関西好みと、されていましたが近年その好みの差は無くなりつつあるそうです。
特有の辛み成分には、抗酸化作用、血栓予防などに効果があります。

那須の白美人ねぎは、有機肥料主体で栽培された柔らかく、臭みの少ない軟白長ネギです。
白い部分と青い葉の部分の両方を食べることが出来、生のまま酒のつまみとして・・・

ええぇ~???  生のまま???

もちろんこのネギ、食べて気に入ってから、ずぅ~っと使っているのですが、袋に書いてある文字をちゃんと読んだことが無かった(使い始めた頃はケースの中が小分けにパッケージングされていなかった為。今ではケースの中が三本づつ小分けにされています。)のです。

小分けの袋にそう書いてあったので、生で食べてみました!
切ってから水にさらして・・・といった小細工は無しで、まずは白い部分をそのままポリポリ・・・

「う~ん・・・食べれますねぇ~」

普通のネギよりもたしかに辛み成分が少なくて瑞々しくほのかに甘い気がします。
次に青い部分を・・・

「これも食べれますねぇ~」

白い部分よりも若干ネギらしさがある気がしますが、十分生でも食べれます。

普通のネギと白美人ねぎを串に打ってから、同時に炭火で炙ると白美人ネギの方が、焼色が付くのに時間がかかります。水分含有量が多いからでしょうか?
うっすらと焼色が付くくらいに焼くと、中がとても甘~くジューシーになります!

「うっ、旨いっ!もう一本っ!あっ、あと日本酒もお勧めのをくださいっ!」
こんな声が聞こえてきそうです。

追伸 ネギがあまり好きでない方は、生で食べないほうが良いと思われます。(笑)
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プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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