“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

純氷

飲み物にこだわっているお店ても、製氷機のキューブアイスではガッカリ・・・。

「本格焼酎を厳選して取り揃えておりますっ!」

何て鼻息を荒くアピールしているお店でも、製氷機の氷が入っていると、溶けやすいので、軽く水道水割りになってんじゃん・・・。

「お水はミネラルウォーターです!」

何て言っておきながら製氷機の水道直結マシーンで提供したら実際は氷が解けて “ ミネラルウォーターの水道水割り ” になっていますよ!

今時、普通レベルのご家庭でも “ 水 ” にはこだわっている方が多いのに、飲食のプロフェッショナルであるべきはずの飲食店において “ 製氷機の氷 ” では、はっきり言ってご家庭レベル以下です!

前置きが長くなりましたが、YAKITORI 鳥じん は ≪ 純氷 ≫ を使用しています。

純氷 ブロックアイス

とにかく 「 硬く溶けにくい結晶体 」 にこだわって造られた氷で、製氷機の氷よりも気泡が圧倒的に少ないので、なかなか溶けません。
飲み物も水っぽくなりにくく、おいしく安全に飲めます♪

この角氷をアイスピックを使って、見るも無残な?(笑) “ ブッカキ氷 ” へと変身させます。

純氷 ブッカキアイス

本格焼酎のロック・水割りはもちろん、ソフトドリンクやお冷にまで、純氷の “ ブッカキ氷 ” を使用しています。

製氷機はもちろんありますが、仕込んだダシやスープ等を冷やすのと、従業員のまかないドリンクにしか使いません。

飲食店のこだわり度を見る、一つの目安にもなるのでは?
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/02/09(月) 21:12 | | #[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。