“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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日本酒の奥深さを再確認できました。

梵 “超吟” 長期氷温熟成 純米大吟醸 限定品 (福井県)
兵庫県特A地区 契約栽培 山田錦21%精米歩合 100%使用
アルコール度数 16度

常連のお客様 “ Hさん ” に1杯ご馳走になってしまいましたっ♪(嬉)
いつもありがとうございますっ!

そこで!?
chojin boss の勝手にコメントコーナー♪

去年までは?

梵 超吟3

こんな感じの木箱に入っていたのですが、それを廃止されたみたいです。(泣)
今年は厚紙でできた箱に入っていました。
こんな感じです。

梵 超吟1

時代のエコな流れか、コスト削減の為でしょうか?
木箱は店内のインテリアにもなって良かったのですが・・・。

中は同じで高級感のある特徴的なボトルです。
ブルーにゴールドが映えます。美しいです。

梵 超吟2

ボトルと一緒に、インナーラベルが封筒に入っていました。

梵 超吟4

日本の酒文化

古来 大陸より米の文化が伝承され 同時に 日本の酒文化が生まれました
江戸時代には それまでの白い酒(にごり酒) から清酒(澄んだ酒)へと移りかわり さらに寒造り(冬期間に酒を造ること)が主流となりました
江戸末期から明治にかけて 精米技術の発達にともなう 近代日本酒が生まれました

当酒蔵では 越前の豊かな自然のなかで 米を磨き 丹念に地酒を造ってきました
米を選定し より精米を白くして 当蔵独自の酵母を生みだし 試行錯誤しながら 長い年月をかけての ただ ひたすら「うまさ」の追求でした

ここに謹んで箱入りさせていただいた御酒は 日本を代表する御酒です
これからも 日本の酒文化の本道を歩んでまいります
          越前の御酒 梵 十一代目当主
               インナーラベルより

気品があり、穏やかで華のある香りのお酒です。(派手では無いという意)
青いバナナや、メロンを薄っすらと思わせます。
口に含むと、

「何やら少し甘味のある美味しいものが入ってきたっ!」

っと思うのもつかの間、アルコールを全く感じさせず、口からお腹の中にリニアモーターカー(乗った事はありませんが、車輪で走らず宙に浮いて走っているたとえです・・・。)が高速で移動するかのような味キレです!

「えっ?!」

一瞬自分の舌を疑いました。
そうです!
日本酒を飲んだ気がしません・・・。
長期氷温熟成らしい円熟した丸味を帯びた味わいです。
たくさん飲んでも酔う気がしません。(笑)

「余韻が全くない・・・。いい意味で!」

とは、常連Hさんの弁。

この日本酒は、子供でも気付かずに飲んでしまいそうな気がします。
危険です!(笑)
大声を出して

「うっま~~~いっ!」

っと叫びたくなります。
インナーラベルにある “ ただ ひたすら「うまさ」の追求 ” は、成功していますよ~っ!

YAKITORI 鳥じん では、このクラスの日本酒は、リーデル ヴィノム のボルドータイプの大きなワイングラスにて90ml(半合)提供していますが、はっきり言ってこの量では物足りないと感じるでしょう。

あくまで僕の感想です。本当にそう感じました。
Hさんも思わず 「 おかわり 」 をしていらっしゃいました。

あえてこの高貴な日本酒を陶器の湯のみ等にドボドボ~っと注ぎいれ、お茶でも飲むかの様にガッパーっと一気に身体の中に放り込んでみたいっ♪
そう感じさせずにはいられない日本酒です!

YAKITORI 鳥じん では、この様な“日本酒マニア(ファン)垂涎の夢の様な大吟醸酒”を“いつでも贅沢に飲み比べ”する事が可能ですっ!
普段飲みには、少々お高く感じる方も多いと思うので、何かの記念日等“死ぬ前に一度は飲んでおいたほうが良い”日本酒の1つだと思います!(笑)

追伸:もちろん、安くて美味しい日本酒も完備しております。従業員までお聞きください。
もう一言:未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
コメント
予約お願いします
先日、私のブログを見て鳥じんさんに行かれた方がいらっしゃったようです。「鳥じんに行ってきました。美味しかったです」とメールを頂きました。(笑)(私は面識ないのですが近くでFPのお仕事をされている方です。)

ところで1月17日(土)18時半から
2名で鍋+きな粉ティラミスの予約をお願い致します!!
女性2人で伺います!!
2008/12/29(月) 16:21 | URL | 菊本です #-[ 編集]
>菊本です様
いつもありがとうございますっ!
菊本さんのブログを見て来店された方がいたのですネ!
嬉しい限りです♪
FP>投資、資産運用・・・!?自転車操業の僕には無縁です・・・。(笑)

予約の件、たぶん大丈夫だとは思うのですが、手元に予約帳が無い為1月5日に店に行って確認とります!確認後、このブログ上でもアップしますが、もしダメな場合はこちらからTELにて連絡します。

来年もよろしくお願いします。
2009年が菊本さんにとって良い年でありますように。
2008/12/31(水) 04:54 | URL | chojin boss #-[ 編集]
Re: 日本酒の奥深さを再確認できました。
今でも「超吟」の漆箱入はあることはあるのですが
以前は税込み10500円だったのが

なんと12600円になってしまったんです。

2100円は箱代ってことですね。
超吟の味は記憶の遠くにだけ存在します。
2008/12/31(水) 15:15 | URL | 嬉々酒師 #LcT77f4Y[ 編集]
Re: 日本酒の奥深さを再確認できました。
>嬉々酒師様
箱入りはあるのですネ!
情報ありがとうございます。
でも、2,100円箱代取られるなら、いらないですよねぇ~・・・。
贈答品としては箱必須だと思うので、“有り”だと思います。
今年もヨロシクお願いします!
2009/01/04(日) 01:45 | URL | chojin boss #-[ 編集]
Re: 日本酒の奥深さを再確認できました。
>菊本です様
予約OKですっ!
従業員一同お待ちしております♪
2009/01/06(火) 05:27 | URL | chojin boss #-[ 編集]
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プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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