“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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中華大好き♪

麻婆豆腐

暇な日が続くと、“ まかない ” は俄然 “ 鶏づくし ” となります・・・。(泣)

今日の献立
四川風麻婆豆腐
鶏笹身と水菜のサラダ わさびドレッシング
ご飯

麻婆豆腐は、豚肉の変わりに鶏の首肉を入れ、仕込みで残った端野菜を加えています。
使った材料は、にんにく、生姜、豆鼓、豆板醤、白美人ねぎの青い所、鶏スープ、花山椒、金時人参の切端、豆腐、木耳・・・等。
花山椒はもちろん♪大量投入です!
豆腐よりも、鶏肉の方が多い・・・。

サラダの笹身は、沸騰した湯に入れ、直ちに火を止めて余熱でじっくりと火を入れます。
こうすると、パサパサせずにしっとりと仕上がります♪
そしてぬるくなった頃に取り出して、むかつく奴の顔を思い浮かべながら包丁の横っ面で笹身をバシンと叩きます。
あとは手で軽くほぐすとソースやタレの絡みが良くなります。
使った材料は、笹身、水菜、ホウレン草、玉葱、自家製わさびドレッシング、胡麻油・・・等。

今日の格言
「まかないで 困ったときの 麻婆豆腐」
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京酢 千鳥酢

京酢 千鳥酢

京の老舗、村山本家の吟醸風味を特徴とする京酢です。

ただ単に酸っぱいだけでなく、まろやかで味に深みのある酢で、香りは懐かしい感じです。

子供の頃よく、おばあちゃん家で“いなり寿司”を親達が作っていたのですが(僕はいなり寿司があまり好きではありません・・・。)、その時の香りがします。(笑)
米っぽさのある香り?ですかねぇ~・・・。

ワインヴィネガー代わりに使っちゃっても大丈夫っ!
な、頼もしいやつです。
自宅では愛用していましたが、最近お店でも使い始めました!今更ですが・・・。
春に向けて使用頻度が上がってくるので乞うご期待♪

とは言え、ドレッシング、酢味噌、加減酢和えくらいか・・・?(笑)

播州地酒のアンテナショップ?!

昨日に引き続き、兵庫県の日本酒を大量入荷です!(一部他県を含む)

新入荷200904

竹泉 醇辛 芳醇辛口純米酒 槽口直詰 生原酒(兵庫県)

倭小槌 大吟醸 雫酒 生(兵庫県)

白鷺の城 純米吟醸 生(兵庫県)

奥播磨 純米吟醸 超辛 黒ラベル(兵庫県)

龍力 田 特別純米 生 赤磐雄町100%(兵庫県)

龍力 耕 特別純米 生 山田錦100%(兵庫県)

獺祭 発泡にごり酒50 本生(山口県)

これから出てくるであろう大吟醸も楽しみです♪

播州 旬酒 を入荷しました♪

播州 旬酒

山陽盃 播州一献 “ 播州 旬酒 ” 全量地米使用(兵庫県)

倭小槌 “ 播州 旬酒 ” 全量地米使用(兵庫県)

日本のアイデンティティの最たる物、日本酒!
その最高の好適米 “ 山田錦 ” 等がその多くが兵庫県の播州地方で収穫されます。
10月前後に収穫された米が11月中頃から各地の酒蔵でおいしい日本酒に変身します!
蔵によってそのスタイル表情等、個性豊かに仕上がり、楽しみな物となります。

法律的には成人(20歳)になって初めて許される物ですが、以前は1月15日がそのお祝い日(成人の日)でした。
近年は変わりましたが、 “ 播州・酒・食・文化懇話会 ” はあえてこの日をお祝い日としたようです。

日本酒、成人、播州、この必然性を認知して頂く為6年前より企画された『旬酒の会』。
1月15日、この日が播州の風物詩になればと開催されています。
ボージョレーを播州に、ヌーボーを旬酒に置き換え、1月15日がその日に定着する事を夢見ているそうです!

龍力・雪彦山・播州一献・倭小槌・忠臣蔵・灘菊・白鷺の城・葵鶴・八重垣
以上、播州9蔵の播州産山田錦の、純米酒搾りたての会です。

そして YAKITORI 鳥じん でも、この “ 旬酒 ” を、お楽しみいただけます!
今回は手始めに2蔵仕入れました。

播州一献 “ 旬酒 ” と、倭小槌 “ 旬酒 ” です。
来年は、1月15日を狙って仕入れたいと思います!(ずいぶん先ですが・・・。)

横浜 関内で、この “ 播州 旬酒 ” を味わえるのは、YAKITORI 鳥じん だけです!

神奈川県の酒蔵にも、地域の活性化、若年層への日本酒の素晴らしさの伝達等、がんばって欲しいと思います!

続々入荷中♪

新入荷 日本酒情報!

新入荷200903

報徳娘 本醸造 生酒(神奈川県)

相模灘 本醸造 しぼりたて 生原酒(神奈川県)

松の司 純米吟醸 あらばしり 生(滋賀県)

磯自慢 しぼりたて 吟醸 山田錦 生酒原酒 限定品(静岡県)

十四代 純米吟醸 龍の落とし子 本生(山形県)

新入荷200902

梵 “ 超吟 ” 長期氷温熟成 純米大吟醸 限定品(福井県)

飛露喜 特別純米 無ろ過 生原酒(福島県)

田酒 純米大吟醸 山廃(青森県)

世の中の不況の流れにのったお安い日本酒から、日本経済活性化の為の一打!
プレミアムな大吟醸酒まで幅広く取り揃えて入荷しましたっ!

あの “ 梵 超吟 ” を再入荷しました♪
僕が去年飲んだ日本酒ベスト5に入る!旨すぎ純米大吟醸です。

田酒は最近 “ 香り系 ” に走っている!との噂を聞き、気になったので入荷しました。でも山廃です・・・。(笑)

まだまだ続々入荷予定ですのでお楽しみに♪

土鍋で牡蠣飯

じゃ~ん!

牡蠣飯1

≪こちら≫ のブログを見て、おいしそうなので、“ まかない ” で作ってみました!
レシピはこんな感じです。

山形県産 こしひかり   2合
三陸産 生食用牡蠣    2P/C(240g)
牛蒡   30g
金時人参 30g
せり   30g
日本酒  60ml
天然塩  3g
薄口醤油 15ml
だし   380ml程

?米を洗ってザルにて水を切っておく。
?牛蒡をささがきにし、京人参は牛蒡に合わせて細切りにして水にさらしてアクを抜き、ザルで水を切っておく。
?生牡蠣と日本酒を鍋で煎り煮して、牡蠣がプックリとしたら、ボウルにザルをかませて鍋をあけて牡蠣と煮汁を分ける。
?軽量カップに?の煮汁と天然塩、薄口醤油を入れ、だしを入れながら440mlにする。(米の約1.2倍量)
?土鍋に?と?と?を入れ、15分置いておく。
?蓋をして強火にかけ、沸騰したら弱火にし7分炊く。
?蓋を開けて水が無くなっているのを確認し、さらに蓋をして弱火のまま12分炊く。
??の牡蠣と、小口切りにしたセリを散らして蓋をし、火を止めて5分間蒸らす。
?蓋を取り、天地を返すようにサックリと混ぜて碗に盛る。

初めての “ 牡蠣飯 ” でしたが、思いのほか上手に出来ました。
なべ底の “ おこげ ” も、い~感じです♪

土鍋は他の鍋と、火加減が全く違います!
熱伝導率が悪いので、火を弱めたつもりでも、しばらく熱いままです。
また、僕はプロ用のガスコンロを使用したので、ご家庭だと火加減の感覚が違うと思います。弱火が実は中火かも・・・。
初めは失敗しない量で作ることをお薦めします。

土鍋で炊き込みご飯!を極めるまで、しばらく “ まかない ” で続きそうです・・・。(笑)
まかないは実験に欠かせません!

牡蠣飯2

ちなみに “ この日のまかない ” は、 “ 牡蠣飯 ” と “ せりと大根煮 ” でした。

これを飲んで開運♪

開運 無濾過 純米 生

開運 無濾過 純米 生(静岡県)

今年もやっぱり開運を飲まなくては乗り切ることができません。
運気が低迷している感のある貴方は、これを飲まなくてはいけません!(笑)
ジューシーでフレッシュかつキレの良い、日本酒初心者の方にもお勧め!
飲みやすい純米生酒です。
大人気の為、売り切れ御免!

燻りがっこ

燻りがっこ

既製品のたくわんを店にて燻製にしているところです。
中火で45分程燻製します。
じっくりと水分を抜きながら香りをつけるわけです。
水分の抜けが甘いと残念ですけど、ただのたくわん味です・・・。

≪ 自家製 漬物盛り合わせ ≫ や、炭火焼おむすびに添えてあります。
たま~に、

「燻りがっこだけをくださいっ!」

な~んて方もいらっしゃいます。
が、年始初日の営業で漬物を頼まれた方は、当たり前ですが長期休業後は野菜が漬かっていないので、

「燻りがっこだけで良ければ出せます・・・。」

と、ご迷惑をおかけしました。(涙ながらの陳謝)

フラッグシップ登場!

新入荷 日本酒情報!

新入荷28

龍力 米のささやき 純米大吟醸 “ 秋津 ” YK-35A-35B(兵庫県)

旭興 特別純米 生原酒 直汲(栃木県)

刈穂 “弐拾五” 山廃純米 原酒(秋田県)

月桂冠 秘蔵古酒 昭和51年醸造(京都府)

YAKITORI 鳥じん ではお馴染みのフラッグシップ大吟醸が入荷してます♪
(新入荷でアップする前に既に開栓されてしまいました・・・。本当は桐箱入りです。)
好みや体調、シチュエーションにもよるとは思いますが、語りつくせない程の美味しさですっ!
そのうちレポートします・・・。(たぶん・・・。)

刈穂は、ぬる燗~熱燗で飲むと辛さが相当きます!
日本酒度+25度は伊達ではありません。(去年は日本酒度+26度でした・・・。)
おそらく(僕の知る中では・・・。)日本最高の日本酒度だと思います!

我こそは辛口党だっ!

って方は挑戦お待ちしております♪

旭興は飲んだこと無いのですが、気になったので入れました。
(早く飲んでみたいので、誰か開栓しに来てください・・・。自分で封切りはさすがに気がひけます・・・。笑)

≪月桂冠≫ は過去ログをチェックだ~っ!

生命の樹

生命の樹 減農薬栽培甲州種100%

生命の樹 やや辛口

山梨県甲州市勝沼町の白百合醸造自家農園内で減農薬栽培された甲州種のみを使用して丹精込めて醸造したワイン。
切れのある味わいの中にもほのかな甘味が共存し、互いの良い所を演出しているやさしさを感じられるワイン。

裏ラベルより

少し前にご紹介した ≪ 五穀豊穣 ≫ も、こちらの白百合醸造さんのワインでしたが、ラベルはこっちのほうが好きです♪
っが、こちらもやはり宗教、アニメ、ゲームの主題的な感じで・・・。

やや辛口とラベルに書いてあります。ドイツワインの様な強烈な甘さではないのですが、やや甘口に感じます。
甘酸っぱく葡萄のフレッシュな香りを楽しめ、ジューシーです!

大晦日に父と弟と飲みましたが、一瞬で無くなってしまいました・・・。(笑)

父>    「一杯も飲まんうちに無くなっとるがねぇ~。」
chojin boss> 「・・・。ちゃんとグラスに注いであげてたでしょ!」

春の七草

2009年1月7日(水)常連のお客様から、

「七草粥を実際に食べた事が無いから食べたい!」

と、ご要望があったので予約受付してお出ししました。
正月疲れの胃には、やさしいお粥が返って新鮮に感じておいしく食べれます。
お客様にも大好評で、

「こんなにおいしいんだったら、ONメニューした方が良いよ!」

とまで言っていただけました!
うれしい声です。
要予約にて来年も受け付けたいと思いますっ♪

春の七草

なずな、すずな、すずしろ、せり、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ・・・。

なずなはぺんぺん草、すずなは蕪、すずしろは大根の事です。
何回聞いても覚えられません。
って言うか、来年のこの日には忘れています!(笑)

1月7日は七草粥を食べて、無病息災を祈りましょう!
早春にいち早く芽吹き、邪気を払うそうです。

ちなみに “ 秋の七草 ” は、萩(はぎ)、薄(すすき)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、葛(くず)、藤袴(ふじばかま)、女郎花(おみなえし)・・・。

全くもって覚える気が起きません!
しかも読めない・・・。(笑)

春の七草は食べて食を楽しむのですが、秋の七草は見て楽しむそうです。

いや~、自分でも勉強になりました。
ありがとうございました。

ちなみに七草粥の写真は撮り忘れてしまいました・・・。スミマセン。

あけましておめでとうございますっ!

今日から(もう昨日ですが・・・。)今年の営業が始まりましたっ!
気合で1年を乗り切ろうと思います。

去年末に、僕のハスキー&セクスィーヴォイスを聞けたラッキーなお客様には、大変ご心配をおかけしました。(医者には、のどの風邪と診断されました・・・。)
今年もフルスロットルで駆け抜けますっ!

っと言うわけで、新入荷日本酒情報!

新入荷200901

開運 無濾過 純米 生(静岡県)

東北泉 純米しぼりたて 生 仕込2号(山形県)

松の寿 純米吟醸 無濾過 生原酒 五百万石(栃木県)

獺祭 純米大吟醸 磨き2割3分 本生(山口県)

出羽桜 桜花吟醸 本生(山形県)

今年もガンガン入荷していきますっ!
旬の日本酒が目白押しです。
もれなく飲むべし♪

今年も YAKITORI 鳥じん と、CHOJIN's Blog をヨロシクお願いします。

by chojin boss
プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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