“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年の営業が終了しましたっ!

今年中は大変お世話になりました。

あっ!という間に1年が過ぎてしまいました・・・。

1年を振り返ってみると、やり残した事が少々あります・・・。

そ~です、蕎麦打ちです。
振り返ってみると、春頃に4回打っただけで終わってしまいました・・・。
パスタやら、水餃子の皮やら、余計なものを打ったのが敗因と思われます。
来年は “粉の魔術師” を目指します!(笑)

来年 YAKITORI 鳥じん は、1月5日(月)17:00 から通常営業しますっ!

1月、2月はお店の閑散期なので、応援よろしくお願いします!
皆様にとって2009年が良い年となりますように!
スポンサーサイト

日本酒の奥深さを再確認できました。

梵 “超吟” 長期氷温熟成 純米大吟醸 限定品 (福井県)
兵庫県特A地区 契約栽培 山田錦21%精米歩合 100%使用
アルコール度数 16度

常連のお客様 “ Hさん ” に1杯ご馳走になってしまいましたっ♪(嬉)
いつもありがとうございますっ!

そこで!?
chojin boss の勝手にコメントコーナー♪

去年までは?

梵 超吟3

こんな感じの木箱に入っていたのですが、それを廃止されたみたいです。(泣)
今年は厚紙でできた箱に入っていました。
こんな感じです。

梵 超吟1

時代のエコな流れか、コスト削減の為でしょうか?
木箱は店内のインテリアにもなって良かったのですが・・・。

中は同じで高級感のある特徴的なボトルです。
ブルーにゴールドが映えます。美しいです。

梵 超吟2

ボトルと一緒に、インナーラベルが封筒に入っていました。

梵 超吟4

日本の酒文化

古来 大陸より米の文化が伝承され 同時に 日本の酒文化が生まれました
江戸時代には それまでの白い酒(にごり酒) から清酒(澄んだ酒)へと移りかわり さらに寒造り(冬期間に酒を造ること)が主流となりました
江戸末期から明治にかけて 精米技術の発達にともなう 近代日本酒が生まれました

当酒蔵では 越前の豊かな自然のなかで 米を磨き 丹念に地酒を造ってきました
米を選定し より精米を白くして 当蔵独自の酵母を生みだし 試行錯誤しながら 長い年月をかけての ただ ひたすら「うまさ」の追求でした

ここに謹んで箱入りさせていただいた御酒は 日本を代表する御酒です
これからも 日本の酒文化の本道を歩んでまいります
          越前の御酒 梵 十一代目当主
               インナーラベルより

気品があり、穏やかで華のある香りのお酒です。(派手では無いという意)
青いバナナや、メロンを薄っすらと思わせます。
口に含むと、

「何やら少し甘味のある美味しいものが入ってきたっ!」

っと思うのもつかの間、アルコールを全く感じさせず、口からお腹の中にリニアモーターカー(乗った事はありませんが、車輪で走らず宙に浮いて走っているたとえです・・・。)が高速で移動するかのような味キレです!

「えっ?!」

一瞬自分の舌を疑いました。
そうです!
日本酒を飲んだ気がしません・・・。
長期氷温熟成らしい円熟した丸味を帯びた味わいです。
たくさん飲んでも酔う気がしません。(笑)

「余韻が全くない・・・。いい意味で!」

とは、常連Hさんの弁。

この日本酒は、子供でも気付かずに飲んでしまいそうな気がします。
危険です!(笑)
大声を出して

「うっま~~~いっ!」

っと叫びたくなります。
インナーラベルにある “ ただ ひたすら「うまさ」の追求 ” は、成功していますよ~っ!

YAKITORI 鳥じん では、このクラスの日本酒は、リーデル ヴィノム のボルドータイプの大きなワイングラスにて90ml(半合)提供していますが、はっきり言ってこの量では物足りないと感じるでしょう。

あくまで僕の感想です。本当にそう感じました。
Hさんも思わず 「 おかわり 」 をしていらっしゃいました。

あえてこの高貴な日本酒を陶器の湯のみ等にドボドボ~っと注ぎいれ、お茶でも飲むかの様にガッパーっと一気に身体の中に放り込んでみたいっ♪
そう感じさせずにはいられない日本酒です!

YAKITORI 鳥じん では、この様な“日本酒マニア(ファン)垂涎の夢の様な大吟醸酒”を“いつでも贅沢に飲み比べ”する事が可能ですっ!
普段飲みには、少々お高く感じる方も多いと思うので、何かの記念日等“死ぬ前に一度は飲んでおいたほうが良い”日本酒の1つだと思います!(笑)

追伸:もちろん、安くて美味しい日本酒も完備しております。従業員までお聞きください。
もう一言:未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

がんばった自分にルネッサーンスっ!わっはっは~っ(高笑)

新入荷 日本酒情報ですっ・・・。

新入荷27


梵 “超吟” 長期氷温熟成 純米大吟醸 限定品(福井県)

黒龍 “九頭龍” 大吟醸 燗酒 ベルベットラベル(福井県)

明鏡止水 “プラチナ” 秘蔵純米大吟醸 氷温3年熟成(長野県)

満寿泉 丑ボトル 限定大吟醸 スペシャル(富山県)

蓬莱 特別純米 しぼり立て 生 黒ラベル(神奈川県)

いづみ橋 冬季限定 寒造り新酒 純米活性にごり酒 神奈川県海老名市産 山田錦
100%使用(神奈川県)

義侠 特別純米酒 滓がらみ 生 五百万石(愛知県)

冷酒もお燗も贅沢に行きましょう♪
今年最後に、1年間がんばってきた自分にご褒美として、贅沢な日本酒で乾杯っ♪
何てど~ですか?

十四代 龍泉 入荷しましたっ!

新入荷 日本酒情報ですっ!

十四代 龍泉1

じゃぁ~~~んっ♪
こんなゴージャスな箱に入っています・・・。

十四代 “龍泉” H19BY 純米大吟醸 限界低温発酵 雫取り 斗瓶囲い 氷温貯蔵 龍の落とし子40%精白

蓋を開けると~っ♪

十四代 龍泉2

こんな感じです!

そして中は~っ?

どーんっ!

十四代 龍泉3

更にどーんっ!
うぅ~んっ!ゴージャスっ!!!

十四代 龍泉4

関内で十四代 “龍泉” が飲める店は少ないと思いますっ!(全国でも?)
そこで、少しでも飲んでみたい!っとお考えの日本酒ファンの方にお届けします!
90ml売りで8杯取れます♪
先着8名様限定ですので、お早めに ≪YAKITORI 鳥じん≫ までお越しくださいっ!

もちろん、お一人様で8杯もOKですっ♪(笑)

財布の許す限り飲むぞ~っ!

追伸:十四代 “双虹” 純米大吟醸 斗瓶取り も、少~しだけ残ってます♪
お早めにど~ぞっ!

自家製 根野菜チップス

自家製 根野菜チップス

この季節は、枝豆やそら豆が無いので(ある事はありますが、旬では無いのいで・・・。)、軽~くつまめる一品としてONメニューしました。
根野菜の蓮根、薩摩芋、長芋等を薄~くスライスして素揚げして軽く天然塩を振りました。

野菜の甘さが実感でき、ビールがすすみます!
手が止まらない逸品です。

すぐに出せますので、せっかちな方はど~ぞ!(笑)

新酒しぼりたての季節♪

新入荷 日本酒情報!です。

新入荷26

陸奥八仙 新春祝酒 限定 純米吟醸 無濾過 生原酒(青森県)

八海山 “ 越後で候 ” 2008年冬 雪のなかの酒 しぼりたて 生原酒(新潟県)

酔鯨 新酒しぼりたて “ 吟麗 ” 純米吟醸 無濾過 生酒(高知県)

伯楽星 純米吟醸 20BY 新酒うすにごり 本生(宮城県)

黒牛 新酒 蔵出し うすにごり 純米生原酒(和歌山県)

獺祭 発泡にごり酒50 瓶内熟成スパークリング(山口県)

華鳩 貴醸酒 オーク樽貯蔵(広島県)

刈穂 番外品 山廃純米原酒 日本酒度+21(秋田県)

YAKITORI 鳥じんでは、新酒しぼりたての入荷ラッシュですっ!
関内でこんなにおいしい日本酒が飲めるなんて・・・。
クール宅急便が発達したおかげで、全国どこでも “おいしい日本酒” が楽しめて嬉しいですネ!
フレッシュで濃厚なしぼりたて生原酒をお楽しみください。

ここで大事なお知らせ!

★年内は12月30日(火)まで、年始は1月5日(月)から通常営業します!

魂心の親子丼

魂心の親子丼

一般的な親子丼レシピの ≪ 和風だし ≫ の変わりに、 ≪ 鶏スープ ≫ をベースに、かえしを加えて作ります。
YAKITORI 鳥じん は焼鳥屋なので、出汁は鶏スープです!
鶏の濃縮された旨みを召し上がっていただきます。

このレシピを完成させた時は、試行錯誤しながら毎日親子丼を食べ続けましたが、全く飽きる事はありませんでした!(笑)

「私が証明ですっ!」 ←また余計なコメントを・・・。

僕は毎日食べて麻痺してしまいましたが、召し上がったお客様に聞くと、

「びっくりする程おいしいっ!」

そうです。とってもうれしい反応です。やる気が出ますっ♪(笑)

焼鳥店の “ 魂 ” を感じていただけると思います!

炭火焼鳥の〆にどうぞ!
テーブルにセットしてある ≪ 京都祇園 原了郭の黒七味 ≫ をお好みでかけてもおいしいと思います!

手羽先唐揚げ 名古屋風

手羽先唐揚げ 名古屋風

僕が19歳まで育った愛知県の味です。(たぶん・・・。)
手羽先を揚げてから、ピリ辛の醤油ダレをつけて胡麻を振ってあります。
ブラックペッパーと一味の辛さでビールがすすむ一品です!

名古屋で居酒屋に行くと、どこにでもある “ 手羽唐 ” です。
小学生の頃? に父親に某系列居酒屋に連れて行かれて “ 手羽唐 ” を食べたのですが、当時の僕には辛すぎてあまり食べれませんでした・・・。

大人になってから “ 手羽唐 ” の有名な居酒屋に何軒か行ってみたのですが、特筆すべき程のおいしい発見はありませんでした・・・。(泣)

こんなもんかな?

的に YAKITORI 鳥じん なりに解釈した “ 手羽唐 ” です。

名古屋では、小さな手羽先が一皿にたくさん盛ってあるお店が多かったのですが、
YAKITORI 鳥じん の手羽先はデカイです!(笑)
食べごたえがあってジューシーです。

「あんたこれ、どえらい旨いがん!」

★年内は12月30日(火)まで、年始は1月5日(月)から通常営業します!

自家製スモークチキン

自家製スモークチキン

写真は燻製している途中に蓋を取って撮影したのですが、煙がもくもく出ているので、ピントが合わせられませんでした・・・。(はっきり言ってカメラの才能0です。)
未だにカメラの使い方が良く解っていません!(笑)

ヒッコリーのスモークチップで強火20分で完成です。
とっても簡単ですが、おいしいです!

以前 “ 自家製 鶏の燻製 ” としてONメニューしてた時があるのですが、全然出ませんでした・・・。(泣)
最近ではサラダに加えたりして再加工する場合がほとんどです。
スモークの香りがサラダに程よいコクとアクセントを加え、ボリュームアップにも貢献しています。

カルボナーラのパンチェッタの変わりに入れても good です!(何屋だ?笑)

秘伝の “ 鶏スープ ”

秘伝の“鶏スープ”

YAKITORI 鳥じん もう1つの命の出汁です!
週に2回程仕込みます。
鶏ガラを中心に、鶏もみじ(足の事です)、日高昆布、にんにく、生姜、キャベツ、青葱等でじっくりと5時間程煮出します。

鶏ガラ類は、煮えばなに気持ちが良い程?大量に灰汁が出るので、1回下煮をして灰汁を取り、ザルに空けて血合いや脂、内臓類を丁寧に掃除してから本仕込みに入ります。

大体4時間程煮ると、野菜はつかめない程くたくたに、骨等はホロホロと崩れるくらいになります。
こういう状態まできたら味が全部出きった証拠!
ほぼ出来上がりです♪

長時間煮出せば良い!
っと思い込んでいる人がたま~に?良く?いますが、無駄です・・・。
鶏ガラからは、それ以上味は出ません!
(牛や豚はもっと長時間です。)
強火で野菜を溶け込ませたり、白濁させたスープを取りたいのなら話は別ですが・・・。

もちろん煮出す途中は灰汁と余分な脂を取り続けます。

この “ スープと出汁を取る ” という事により、一気に様々な料理が、他の追随をゆるさない本物の味へと昇華します!

出来上がったスープに天然塩を加えるだけで、メニューにある “ 鶏スープ ” になります!
栄養たっぷりの美味しさですっ♪

YAKITORI 鳥じん の朝です!

パワー出汁

仕込みの第一歩!
YAKITORI 鳥じん の朝は、ここから始まります。

北海道産日高昆布と花かつおで出汁を取ります。
出汁を取りながら、鶏を捌き、串打ちをし、他の料理を仕込みます。

“ 命の出汁 ” は二つあります!
この和風だしと、鶏スープです。
この二つに変化をつけて、様々な味を作り出します。

お客様に良く、

「味が上品ですネ!」

と言われますが、化学調味料を使用していないからだと思います。
味○素、ハ○ミー、鶏ガラスープの素、かつおだしの素、等・・・。
使用している料理店は多いと思いますが、YAKITORI 鳥じん には、置いていません。
って言うか、はっきり言って必要ありません。

科学の力に頼らずに、素材の味を極限まで高めて、引き出します!

「焼鳥屋にしてはちょっと高いなぁ~。」

とも言われますが、他の焼鳥店と比べて欲しくありません!
YAKITORI 鳥じん を、焼鳥屋ではなく “ 焼鳥がクローズアップされた和食店 ” と考えていただければ、安く感じていただけると思います。
1人2~3万円以上が、当たり前の世界ですよ!
それが1人5千円前後で味わえるのです。価格破壊です!(笑)

一杯600円~5,000円程もする日本酒もメニューに載せています!

「酒は良いけど料理が・・・。」

何て絶対に言わせません!
更なる高みを目指してがんばります。

お客様の支持があってこそ実現できる事ですので、応援ヨロシクお願いします!

※このコラムは自分自身を奮起させる為及び、自己の料理に対するポリシーの再確認、覚悟の為に書きました。
世の不景気の煽りを受けて、どんなに客足が落ちてお店が暇になっても、

“ ろくでもない安価な素材を使い、妥協した料理を出して値段を下げる ”

何て事は絶対にしません!

逆に料理の腕を上げ、素材のランクを上げ、パワーアップさせていく覚悟です。
日々勉強し、試行錯誤を繰り返し、切磋琢磨し、様々な情報を仕入れる様アンテナを高く張って精進します!

冬季限定 鶏うどん 稲庭うどんの鶏スープ仕立て

冬季限定 鶏うどん 稲庭うどんの鶏スープ仕立て

定番メニューとしてお出ししている “ 稲庭うどん ” が、冷たいザルうどんなので、これはこれでサッパリして好評なのですが、

「寒い時期はHOTに行こうっ!」

っと思い、考えました。
もともと “ 鶏らーめん ” 用に考案していたのですが、提供時間、作業工程、食材ロス等を考え断念・・・。
稲庭うどんで試作したところ、違和感無くマッチング!
これで行きますっ!(笑)

YAKITORI 鳥じん 自慢の “ 鶏スープ ” をベースに、稲庭うどんを茹で入れ、上に胸身のタタキと水菜、木耳を白胡麻ソースで和えたものを具とし、合わせ薬味を天盛りしました!

食べているうちにスープに胡麻ソースが混ざってクリーミーになります。
寒い季節、〆の “ 鶏うどん ” で温まってください♪

ボリュームはあまり無いので、お茶漬け感覚でどうぞ!

ホウレン草とスモークチキンのサラダ 温泉玉子のドレッシング

ホウレン草とスモークチキンのサラダ

ホウレン草とベーコンは超定番の組み合わせですが、YAKITORI 鳥じん では、鶏もも肉をヒッコリーのスモークチップで燻製にした、 “ 自家製 スモークチキン ” と、冬の味の乗ったホウレン草を組み合わせて、オリジナルの和風ドレッシングで和え、仕上げに温泉玉子をトッピングし、アーモンドスライスを煎ったものをアクセントに散らしました。

栄養満点でリッチな味わいです。
玉子とホウレン草ってとっても合います♪

この写真を撮った後に “ 従業員のまかない ” にして食べました。

「おいしかった♪」

すみません・・・。自我自賛です。(笑)

生もと仕込みのサッパリとした日本酒や、プチプチ弾ける搾りたて生原酒と合わせてみてください。

兵庫の酒フェア♪ ではありませんが・・・。

新入荷 日本酒情報♪

新入荷25

名刀正宗 “ 米搗水車 ” 生もと 無濾過 純米 限定酒(兵庫県)

白鷺の城 純米吟醸 生(兵庫県)

奥播磨 純米吟醸 超辛口 黒ラベル(兵庫県)

奥播磨 “ 誠保 ” 純米 生もと造り 袋吊り 斗瓶取り 夢錦五十五(兵庫県)

龍力 “ 田 ” 特別純米 生 赤磐雄町100%(兵庫県)

龍力 “ 耕 ” 特別純米 生 加東市特A地区 上三草特上米100%(兵庫県)

全て兵庫県の日本酒です・・・。(笑)
ONメニューしている日本酒が欠品していたので、ご迷惑をおかけしました。
完全復活です♪
その補充と自分が気になるお酒を発注したら、兵庫ばっかりに・・・。(汗)

まぁ、こんな日もあります。

最近すっかり、生もと・山廃づいてしまってついつい・・・。
日本酒の詳細は後日アップします!(たぶん・・・。)

スチーム野菜の温サラダ バーニャカウダソースにて

スチーム野菜のバーニャカウダ

寒い時期には温サラダです!
ブロッコリー、カリフラワー、金時人参、隠元、プチトマト、ペコロスを蒸し器でスチームしてからお皿に盛り込みました。
野菜に火を通すと、冷たいサラダよりもたくさんの量をペロリと食べれてしまうから不思議です。
野菜の内容は、入荷状況により異なってしまうかも・・・。

連れの方と、お話に没頭して食べるのを忘れているグループに一言・・・。

「是非、温かいうちに食べてくださいっ!」

バーニャカウダソースは、にんにく、アンチョビー、オリーブオイル、バターで作ります。
アンチョビの塩気だけでOK!黄金の組み合わせです。
この塩気が日本酒にもピッタリで、ついつい飲みすぎてしまいます。(笑)
もちろんワインにも合います。

早く冬メニューに切り替えなければ・・・。(汗)

これを飲めっ!

長珍 阿波山田65 純米 無濾過 生詰め 仕込み二十五号 (愛知県津島市)

長珍 阿波山田65

原材料  麹米 阿波産山田錦
      掛米 阿波産山田錦 全量使用
精米歩合 65%
日本酒度 +13
酸度    2.1
アルコール分 18度以上19度未満

chojin boss の勝手にコメントコーナー♪

「うわっ、旨っ!」

僕好みの味ですっ!
家で飲む用にも購入しよ~かなぁ~♪(笑)

H19BYで、蔵出しが2008年10月のものです。
瓶燗火入れの原酒ですが、本当に火入れしてあるのでしょうか?ってくらいフレッシュでピリピリと酸を感じます。
原酒ですが酸を強く感じるので、味は濃厚ですが重さを感じさせません。

日本には、おいしい日本酒がたくさんあります。
アルコールは飲めるけど、日本酒は飲めない、飲まない、知らない人が何だか可哀想に思えます。
たま~に、

「ワインは飲むけど日本酒はちょっと・・・。」

って方がいらっしゃいますが、意味が解りません。
同じ醸造酒ですよ?
あなたはそんなに米よりも葡萄が好きですか?
たぶん美味しい日本酒に出会った事がないのだと思います・・・。

おいしい日本酒に出会えたことに感謝♪

追伸:もちろん僕はワインも飲みます。(笑)

新入荷 日本酒情報♪

新入荷24


楯野川 大吟醸 “ 番外編 攻め ” 一雫入魂 生 (山形県)
長珍 “ 阿波山田65 ” 純米 無濾過 生詰め 仕込み二十五号 (愛知県)
上喜元 特別純米 雄町 60% 熊本酵母使用 (山形県)
東北泉 出羽の里 純米酒 仕込み33号 55% (山形県)
亀齢 辛口純米 八拾 中生新千本 (広島県)
獺祭 純米大吟醸 磨き2割3分 本生 (山口県)

今月も続々入荷していきますっ!
お客さんは来ませんが、日本酒は大挙してご来店します。(笑)

熱燗向きの日本酒もちらほら見えますネ!
やっぱり寒くなってくると、お燗が旨いっ♪

11月が散々な結果に終わってしまい、常連のお客様に愚痴をこぼしてしまった時・・・、

「笑っていられるだけまだい~よ!」

あの~・・・、引きつり笑いなんですけど・・・。

あの人気の “ DUBU ROCK どぶろっく” が入荷っ!

陸奥男山 “ DOBU ROCK どぶろっく ” 活性純米 にごり酒 (青森県)

どぶろっく

精米歩合   78%
日本酒度   -14
酸度     1.9
アルコール分 16度以上17度未満

発酵もろみを漉して直詰めしてピリピリッとした炭酸ガスの爽快さが楽しめる、とろ~り甘口の活性にごり生原酒です。
氷を浮かべ、オンザロックでもお楽しみください。
     裏ラベルより

営業終了後に写真を撮った為、少し売ってしまい量が減っていますが・・・。
去年は入荷して一瞬で売切れてしまった幻の日本酒です!

chojin boss の勝手にコメントコーナー♪

今年はラベルを一新してきました。
透明のボトルに真っ白な清酒が入り、透明のラベルに黒字で “ どぶろっく ” と、書いてあります。
まさに漢(おとこ)の酒!って感じがしますネ~。
全体的に砂糖の様な甘い香りですが、その中にスパイシーな香りも感じます。

解りやすく言うと・・・、

「桃と巨峰のMIXカルピスアイスクリームの中に、スターアニスを少しだけブッ込んだ香り!?です。」(笑)

口当たりはややザラついた感じはしますが濃厚特醇クリーミーで、微炭酸程のピリピリ
です。アルコール度数の割には重たく感じます。
元気一杯の方はそのままガブガブと飲み干し、ちょっぴりお疲れモードの方は氷を入れてゆっくり楽しむのが良いと思います。、

漢は黙って目の前に注がれた酒を飲み干すべし!
料理に合わせてど~のこ~のぐだぐだ言いません。(笑)

粋な漢はこう言うはずです。

「おかわりっ、もう一杯っ!」

そ~いえば・・・。

梅の宿 山廃純吟

梅の宿 山廃純米吟醸 備前雄町100%使用

アルコール分  16度以上17度未満
精米歩合    50%

≪ 以前のブログ ≫ でご紹介ましたが、この日本酒の味について触れてなかったので・・・、
↓下記参照!

chojin boss の勝手にコメントコーナー♪

搗き立ての餅、うっすらと奈良漬の様なやや酸味を感じさせる香りがします。
山廃仕込みらしい香りですが、そこまでキツくは無いです。
飲んだ感じは、山廃仕込みにしてはさっぱりとしているので、冷酒でもイケますが、燗をつけた方が良さが生きてくるのではないでしょうか?
精米歩合が高めなので、すっきり感じるのだと思います。
山廃仕込み入門用にど~でしょう?

やはりこの季節は誰が何と言お~と、鍋に合わせたいですっ!
あっ、揚げだし豆腐にも合いそうです。
プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。