“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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鍋ハジメマシタ!

YAKITORI 鳥じん 鶏鍋

日ごとに寒さが増してきています・・・。
そろそろ鍋でもどうですか?
鍋に合う日本酒も、冷酒から燗酒までいろいろ取り揃えました!
秋の味覚と共にお楽しみ頂ければと思います♪

YAKITORI 鳥じん 鶏鍋 味噌仕立て(〆の雑炊付き) 1人前1,890円
骨付きもも肉と鶏つみれを、季節のお野菜とご一緒に!

※入れの都合上、前日までのTEL予約にて2人前以上から対応させていただきます!
     TEL 045-680-0918

横濱 関内の超本格炭火焼鳥店 “ YAKITORI 鳥じん ” で鍋を食べましょう!
スタッフ一同心からお待ちしております。
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出雲の地酒の章 第4話

玉櫻さんのブースで気になった酒ですが・・・。

島根の試飲会“珠The蔵”

「なんじゃ~こりゃ~っ!!!」

蔵元さん曰く、時代に逆行している酒だそうです。(笑)
その名も “ 珠The蔵 36゜”
リキュール扱いの高濃度酒!

醸造酒でアルコール度数36゜ってありえないよね~・・・。
強烈な異彩を放っています!
高濃度の蒸留アルコールを添加した・・・んだっけ?忘れてしまいました・・・。(汗)

島根の試飲会9

玉鋼・・・。強そうな銘柄名です!
っが、きっきっきっ記憶が~っ・・・。

乾杯で完敗です。

「あれ?!前ちゃんどこ???」

薄々気付いていたのですが、姿が全く見えません!
大人なのにはぐれた~っ!(笑)

店主は18ポイントダメージを受けた。
店主は文明の利器を使用した。

ピロリロリン

「前ちゃんどこ?」
「気持ち悪くなって会場の外にいます・・・。」
「まさか・・・。」
「そのまさかです・・・。」

前ちゃんは64ポイントのダメージを受けていた。
ダメージ回復の為ソファーに座っていた。

いや~今回もいろいろ飲みすぎてしまいました・・・。(写真はごく一部です。)
お後がよろしいようなので出勤しま~す!

・・・ THE END ・・・

出雲の地酒の章 第3話

そして隣のブース “ 豊の秋 ” さんへ・・・。

島根の試飲会3

島根の試飲会4

こちらの蔵は何となく知っているので、大吟醸クラスだけチェック?(飲みたいだけとも言いますが・・・。)して次に行きます♪

出雲富士さんのブース

島根の試飲会5

ラベルがモダンな物と昔から使用している物があるそうです。

島根の試飲会6

こちらは前から使用しているラベルのようです。
全酒全量 和釜蒸し、手造り麹、木槽搾りにこだわっている蔵です。

+旭日さんのブース

島根の試飲会8

“ じゅうじあさひ ” と読むみたいです。
こちらのブースめちゃ込みで、一度断念したのですが切り込みます!

“ 女性二人 ” がブースに立っているため込んでいるのでしょうか?(激笑)

店主エロ根性丸出しでロックONっ!

いえいえ、最近注目されているみたいです。
よくよく見ると原酒ばかり・・・。
女性が造っているとは思えぬ濃厚軍団です・・・。
こんなのもあるよ~!
と言ってお勧めされました。

島根の試飲会7

やっと落ち着けた気がします。(笑)
しまった! ヘタこいた~・・・。

女性蔵元と写真を撮るの忘れた~~~っ・・・。(笑)

つづく・・・。

出雲の地酒の章 第2話

この “ 国暉 ” さん、全体的にクラッシックな米感たっぷりな味が多いですね~。
薦められるがままに、冷酒と燗を試飲します。
そんな中、出品酒クラスの大吟醸だけ出品酒の味がします(笑)!
それ用に仕込んでいるとしか思えません。

「鑑評会を通す事を最優先にして、鑑評会ウケが良い日本酒を蔵のポリシーとは関係なく造っているのですか?」

っと、失礼を承知でダイレクトに聞いて見ました!
が、いまいち僕が言葉足らずで通じなかったのか、語りたく無かった為かスルーです・・・。
にごされてしまいました・・・。

そしていよいよ “ 八塩折の酒 ” へ♪
数年前にお土産でいただいた時は、“ 八塩折の酒 ” とラベルに書いてありましたが、“ 八塩折仕込 ” と改名したそうです。

島根の試飲会“八塩折”

そもそも “ 八塩折の酒 ” と言うのは、出雲神話のヤマタノオロチをスサノオがだまし打ちにした際に使用したと言われる、何度も何度も醸造を繰り返した濃い酒の事です。
貴醸酒を仕込水の代わりに使い、貴醸酒を造るという離れ業を出しています!

どこが離れ業かと言うと、通常の “ 貴醸酒 ” は、日本酒を仕込水の代わりに使います。
それだけでも “ 水の代わりに日本酒を使う ” ので、原価が上がります。
“ 八塩折 ” はこの貴醸酒の日本酒の代わりに貴醸酒を使っているのです!

感の鋭い方ならもうお解りだと思いますが、材料原価がとても高いのです。
生産できる量が物凄く少ないと言うか、少なくなってしまうのです。
300mlで5,250円(税込み)という価格もしょうがありません・・・。

しかしおそらくは、原価の問題ではなく、その卓越した技術と経験がすばらしいのだと思います!

この国暉さん、味のバリエーションが豊富で面白いです!器用な蔵です。

つづく・・・。

出雲の地酒の章 第1話

しまねの地酒フェア 島根の地酒をきき酒する会 に行ってきました!
とは言え、場所は有楽町ですが・・・。

2008年10月13日(月祝)の事です・・・。またしてもアップするのが遅い・・・。

参加蔵元

李白・豊の秋・國暉・金鳳・月山・美波太平洋・七冠馬・+旭日・天穏・出雲富士・石見銀山・開春・玉櫻・環日本海・宗味・扶桑鶴・隠岐誉・仁多米・出雲誉・八千矛・加茂福・菊弥栄 仕込水 “ 縁結び水 ”

う~ん・・・。仕事前に飲むには多すぎます!(笑)
ガチンコで試飲するのは3蔵に絞って、あとはピンポイントで気になったものをチョイスする事にしました。

YAKITORI 鳥じん スタッフの前ちゃんと会場入り口で待ち合わせして中へGO!

島根の試飲会1

会場入り口です。

「おっ!」

やる気があるぞ感が出ててい~感じです。中への期待が膨らみます。
そして試飲会場へ・・・。

島根の試飲会2

まずは以前常連のお客様Hさんから島根のお土産でいただいた “ 八塩折の酒 ” のある国暉さんから。

島根の試飲会 前ちゃん

「前ちゃん、そんなに飛ばして飲んで大丈夫?(笑)」

始めから “ 八塩折 ” に行ってしまうと味が解らなくなりそうなので、とりあえず飲みやすそうな所から順番に・・・全部・・・。


つづく・・・。

微生物の力!

自家製 漬物盛り合わせ

自家製 漬物 盛り合わせ

YAKITORI 鳥じん スタッフの班長仕込みの逸品♪
胡瓜、長芋、蕪、人参、セロリ、たくわんの燻製(燻りがっこ)を気まぐれに盛り合わせています。(笑)
季節により内容が変わりますが、“ 長芋のぬか漬け ” がおいしくて気に入ってます。

「えっ?長芋のネバネバど~なるの?」

って思っていたら、意外と気にならず普通でした。
春夏に漬けてた “ 新牛蒡 ” や “ 白瓜 ” も良かったよ~♪
燻りがっこ以外は全てぬか漬けなので、僕的には、

「もう少し味のバリエーション、変化球が欲しいね~!」

ってところです・・・。

がんばれ班長~!

和洋折衷?

柿と鳴門金時芋のサラダ ゴルゴンゾーラチーズのクリームソース

柿と鳴門金時芋のサラダ

去年はマスカルポーネチーズでドレッシングを作りましたが、今年はアレンジしてイタリアのブルーチーズ “ ゴルゴンゾーラ ” でアレンジしました。
芋がメインなので、

「ボリュームがありすぎて重たい・・・。」

と言うクレーム?意見が多かったので金時芋の量を抑えて、隠元を増やして爽やかさをアップさせました!
秋の定番として恥ずかしくない完成度に仕上がりましたっ!
金時芋にブルーチーズが合います。もちろん柿にもネ!

あっ、ブルーチーズが苦手な方でもイケル味だと思います。

白ワインのアルコールを飛ばして、ゴルゴンゾーラを溶かし、フレッシュクリームを加えてソースとし、材料を和えて皿に盛りつけます。
これだけだとただのチーズクリーム和えになってしまうので、仕上げにバルサミコ酢を 1/3 程に煮詰めたソースを掛けています。

一気にサラダ感アップ!↑ かな?(笑)

新入荷 日本酒情報

新入荷21

菊姫 “ 鶴の里 ” 山廃純米 限定酒
獺祭 純米大吟醸 磨き2割3分 本生

菊姫 “ 鶴の里 ” は、しばらく欠品してしまってましたが、ようやく入荷しました!
山廃仕込みファンにはたまらない逸品ですネ♪菊姫なくして山廃仕込みは語れないと思います。
それほどの完成度と親父臭さ?(笑) 微生物の味がたっぷりとします!
若人にはこの良さが中々わからないと思います。(僕も若い頃には解りませんでした・・・。笑)
冷酒でもイケますが、ぬる燗や燗冷ましもお勧めです!
ブラインドテイスティングでもそれと解る数少ない絶対的な個性は凄みすら感じます。
匠の技と歴史を感じる味わいです。

獺祭 は相変わらず売れまくっていますっ!
この不況下でも衰えを全く見せません。
YAKITORI 鳥じん で置いているのは獺祭の中でも最高クラスの純米大吟醸 磨き2割3分 本生 にも関わらず、(いいお値段です。)この出方はスバラシイ!
菊姫同様?こちらもブラインドテイスティングでそれと解る凄いやつです。
飲まなくても香りだけで解る!程の凄味です。

ちなみに、720mlのボトル売りでは “ 活性にごり ” も置いてます。

考えるかい? パート3

最後に? 花垣の ≪ (有)南部酒造場 ≫ 社長の 南部さん と写真を撮っていただきました♪

第6回 和酒と食文化を考える会 花垣社長と

シャッターを押していただいたのは花垣蔵元の部長さんらしいです。
お忙しい中ありがとうございます!

それでは他を回ります♪

第6回 和酒と食文化を考える会 尊皇・奥

第6回 和酒と食文化を考える会 木曽路

他にも色々回ったのですが、え~時間が無くなってしまい、半分程しか回れませんでした・・・。(泣)

今回会場は日本酒造組合中央会ビルの8Fでしたが、1階には、こんな風景が広がっています!

新橋 酒造会館 1F

ある程度試飲もできるみたいです。有料かな?
それでは時間が無いので、横浜 関内に戻って出勤しま~す!

アディオスッ!

考えるかい? パート2

花垣さんの出品 ラインナップ

純米大吟醸 “ 七右衛門 ”
大吟醸 特撰 花垣
純米 米しずく
超辛純米
純米 にごり酒
花垣 13BY 貴醸酒
仕込水

第6回 和酒と食文化を考える会 花垣1

まずは純米大吟醸からいただきま~す♪
思っていたよりおいし~です!
もっと米の芳醇なクラシカルな感じかと思っていたのですが、ほどほどに華やかさも有りキレも良くGOOD!ただ、この決して安くは無い価格帯だと競合酒も多いので・・・。

第6回 和酒と食文化を考える会 花垣2

大吟醸以外は常温とお燗で試飲しました♪

第6回 和酒と食文化を考える会 花垣3

えっ?!にごり酒もお燗で?
はい。いただきました。(笑)

飲むホットヨーグルトみたいです。
旨いのかどうかはビミョーに解りませんが、面白い味わいですネ。
福井県では普通ににごりをお燗してるのでしょうか?
聞いてこれば良かったです・・・。

第6回 和酒と食文化を考える会 花垣4

貴醸酒は非売品を持ってきていたらしいのですが、長期熟成の濃縮された旨みがあり貴醸酒特有の強い甘味も感じ、なかなか・・・。
ちょっと味の奥行きが薄っぺらな感じがしましたが、これは好みの問題だと思います。
同じ貴醸酒でも色々造っている様なので他のも機会があれば試してみたいです!
貴醸酒入門用としては、これくらい飲みやすい方が良いのではないでしょうか?
女性がロックで貴醸酒! なんてのも粋だと思います!
梅酒よりも大人と言うか、セレブなイメージになります♪(あくまで個人的な見解ですが・・・。)

つづく・・・。

考えるかい? パート1

“ 第6回 和酒と食文化を考える会 ” に行って来ました!

2008年 10月9日(木)

テーマ
◆秋あがりの酒をみる
◆冷やとお燗の酒の比較
◆チーズと日本酒の相性

出店蔵元

秀鳳 しゅうほう (山形県)
花垣 はながき (福井県)
巖 いわお (群馬県)
十五代 九郎右衛門 くろうえもん (長野県)
雁木 がんぎ (山口県)
羽根屋 はねや (富山県)
伊予 賀儀屋 かぎや (愛媛県)
百楽門 ひゃくらくもん (奈良県)
奥能登の白菊 しらぎく (石川県)
久礼 くれ (高知県)
美冨久 みふく (滋賀県)
尊皇・奥 そんのう・おく (愛知県)
織星 おりほし (埼玉県)
旭鳳 きょくほう (広島県)
豊の梅 とよのうめ (高知県)
木戸泉 きどいずみ (千葉県)

お燗コーナー ?サンシン

またもや乗りなれない電車に乗って新橋まで・・・。
それにしても新橋って、スーツ姿の方が異常に多いですね・・・。さすがサラリーマンの街!
ジーパンにジャージ姿の僕は、この人頭おかしいんじゃないの?ってくらい浮きまくりです。(笑)
まるで街から拒絶されているかのようです・・・。

会場に着くなりとりあえず忘れないうちに写真を・・・。

第6回 和酒と食文化を考える会1

第6回 和酒と食文化を考える会2

残念ながら会場入りした時間が少し遅かった為、テーマにあるチーズが残っていませんでした。(泣)
この試飲会は、直前まで行こうか迷っていたのですが、 ≪ 福井県の酒屋さんのブログ ≫ で見た “ 花垣 ” がど~しても気になっていたので行ってしまいました。

会場に着くなり “ 花垣 ” へ直行♪

つづく・・・。

越の丸茄子

越の丸茄子

表面がピカピカでとっても綺麗です。
注意しないと、へたのトゲが手に刺さって痛いです・・・。

茄子自体は栄養価が薄くエネルギーも低めでヘルシーな野菜ですが、調理過程で油をたくさん吸い込むので、出来上がった料理は高エネルギーです。
茄子のあくには、ポリフェノールが多く含まれているので抗酸化作用が期待できます!

YAKITORI 鳥じん では、とりあえず田楽にして提供してま~す♪
田楽の様な甘味の強い料理には、濃厚な日本酒を合わせたいですネ!
他にも考えますっ!(色々試作中です!)

あっ、茄子の原産国はインドだそうです!
知ってました?
僕は知りませんでした・・・。

新入荷 日本酒情報!

新入荷20

丹沢山 純米 生原酒 阿波山田錦65 赤ラベル(神奈川県・山北町)

相模灘 純米吟醸 無濾過 瓶囲い(神奈川県・相模原市)

日輪田 純米吟醸 備前雄町50(宮城県)

十四代 純米 中取り 無濾過 生詰め(山形県)

松の司 山廃純米 限定原酒 600本(滋賀県)

磯自慢 特別本醸造(静岡県)   他・・・。

今回も中堅クラスの日本酒ばかり入荷しましたっ!
日本酒の特に美味しい季節となってきましたネ。
お手頃価格なのでガンガン飲みましょう!そして明日のことは、明日考えましょうっ!(笑)

「これ基本なのでメモするよ~にっ!」

明日は皆に来るのです。
今日のストレスを今日発散しないと明日の朝は気が重~いはずです。
適度なアルコールはストレス解消にもなります。

入荷情報で「他・・・。」としたのは、YAKITORI 鳥じん でONメニューされている定番日本酒等はついついブログアップし忘れてしまう為、そうしました。

スミマセン・・・。

っと言うわけで、この入荷情報は限定入荷の日本酒が多くなっております。
入荷情報でお知らせする日本酒が当店で飲める日本酒の全てではありませんのでご了承ください!

未来を担う・・・その3

第2回 若手の夜明け 山和

“ 山和 (宮城県) ” ?山和酒造店
ラベルが中々綺麗でした。全部飲んだのですが、記憶にありません・・・。
なぜだ?(笑)

“ 楯野川 (山形県) ” 楯の川酒造?

第2回 若手の夜明け 楯の川

こちらも YAKITORI 鳥じん ではおなじみのお酒です。
友人のSさんも思わずお手伝いに借り出されてしまいました!

第2回 若手の夜明け 楯の川 ヘルプ

がんばってくださいっ!
僕は取り残されたので1人で飲み進みます!(笑)

“ 紀土KID (和歌山県) ” 平和酒造?
ブースにいた方が専務取締役の山本さんだったので、Sさんが

「格闘家の、山本キッドから命名したの?」

と聞くと、鬼の形相でまさかの完全否定!されてしまいました。

空気が重い・・・。

人見知りする方なのでしょうか?シャレの通じない生真面目な方です。
終始少しも笑いませんでした。やな事でもあったのでしょうか?
“ 紀州の風土を感じてもらえるように! ” からの命名のようです。
この方から察するに、紀州の風土はよそ者を受け入れない鎖国的な風土と見ましたっ!
和歌山県のイメージが僕の中で大幅ダウンしてしまいました・・・。
残念ですけど・・・。

この試飲会、どうやら裏で牛耳ってる大きな酒屋さんがあるらしく、新規取引の話等のガチンコトークはあまりしたくないオーラが酒蔵さんの方から出ていました。(笑)
大きな声では言えないみたいです。
その酒屋さんのハッピを来たスタッフが大勢いました。

それにしても、人が多い・・・。

第2回 若手の夜明け 人だかり2

END

未来を担う・・・その2

YAKITORI 鳥じん でもおなじみ “ 陸奥八仙(青森県) ” 八戸酒造?さん は、燗酒向きの日本酒ばかり持って来たようです。相変わらず芳醇ですネ。

“ 一白水成(秋田県) ” 福禄寿酒造?さん の酒銘え~・・・読めませんでした。

第2回 若手の夜明け 一白水成

昔の銘柄 “ 福禄壽 ” はどっかの試飲会で飲んだのですが・・・、全く覚えてません。
“ いっぱくすいせい ” みたいです。最近人気がでているらしいのですが、初めて飲みました。

一白水成 純米吟醸 美山錦50%
一白水成 特別純米 吟の精55%・酒こまち58%
一白水成 純米 亀の尾60%
一白水成 純米吟醸 美郷錦50%

と、飲みましたが(全部ですが何か?)、亀の尾はちょっとこの酒米独特の香りが気になりました。
全体的には食中酒としての米の旨みを探求している味ですかね?
これからの季節、鍋と一緒に飲みたいです。

“ 日輪田・ひわた(宮城県) ” 萩野酒造?さん

第2回 若手の夜明け 日輪田

佐藤さん(28歳独身)が、ツーリングが趣味と言うことで、ちょっぴり話し込んでしまいました。
ヤマハのバイクに乗っているみたいです。
僕も前のバイクがヤマハだったので、ついつい・・・。
忙しい中ご迷惑をおかけしました。

「酒は心の潤滑油・エンジンオイルみたいなものです!人と人との壁を取り去り、そこに笑顔を作ることができます。」

なるほど~・・・メモしておきますっ。
がんばっておいし~日本酒を造ってください!

つづく・・・。

未来を担う・・・その1

第2回 若手の夜明け2008
 ~ 次世代の日本酒を醸せ! ~
に、2008年9月14日(日)に行ってきましたっ!

アップするのがすっかり遅くなりました・・・。

全11蔵が参加し、若き蔵元ばかりの今後が楽しみな会でした。

参加蔵元(順不同です。)

陸奥八仙(青森県)八戸酒造?
一白水成(秋田県)福禄寿酒造?
日輪田 萩の鶴(宮城県)萩野酒造?
山和 わしが國(宮城県)?山和酒造店
楯野川(山形県)楯の川酒造?
浅間山(群馬県)浅間酒造?
大盃(群馬県)牧野酒造?
町田酒造(群馬県)?町田酒造店
澤の花(長野県)伴野酒造?
白隠正宗(静岡県)高嶋酒造?
紀土(和歌山県)平和酒造?

さすがにこれくらいの参加蔵元の数だと、もれなく回れます!
全部飲むぞ~っ!おぉ~っ!

っとは言ったものの、人、人、人・・・。

第2回 若手の夜明け 人だかり

詰め込みすぎじゃないの~?飲む気がしません・・・。試飲どころじゃ無いって!(笑)
入り口でも入場制限していて並んだのに、中でも試飲するのに並びます(泣)。
この人だかりは何?!

って事で、空いているところを狙い撃ちしていきま~す。

つづく・・・
プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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