“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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新入荷 日本酒情報!

新入荷17

初亀 門外不出の大吟醸 中取り(静岡)

磯自慢 特別本醸造(静岡)

飛露喜 純米吟醸 黒ラベル(福島)

獺祭 純米大吟醸 磨き二割り三分 本生(山口)

翠露 純米吟醸 中取り 袋しずく 雄町 生酒(長野)

一ノ蔵 無鑑査 本醸造 辛口(宮城)

あの一瞬で完売した “ 初亀 ” を再入荷しました!
今回も一瞬でなくなる事必至です!
興味のある方はお早めにどうぞ!
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玄米茶アイスクリームを作っちゃいました♪

玄米茶アイス

事の発端は僕の先輩が “ ウーロン茶アイス ” なるものを昔作っていたのを何の前触れも無く、ふと思い出し、ウーロン茶は今時安っぽいイメージが・・・。
っん?やっぱり和でいくなら “ 玄米茶 ” か?
と、閃きました!

善は急げ! すぐに作ります。

っが、味見をしながら作ってる最中は・・・???な感じでしたが (失敗したかと思って、製作中の写真は無しです・・・笑。)

一晩たって、お客様にお勧めして売ってみたところ、(決して実験ではありません!笑)
思いのほか評判が良く、実際作っている最中よりも玄米茶の香りが強く出ている気がするのでGOOD!

あるお客様曰く、

「旨い!これぞ和だね!ニッポンのアイスの味がする!」

お~っ!キターーーっ!
さすが僕♪

玄米茶・・・。
何やら重厚な年配の方の威圧感というか、古き良き田舎の香りがします。
古民家などで、威厳のある父がいて、何も語らなくても存在感のあるおじいちゃんがいて(たぶん草履かワラジなどを作っている)、孫は好き勝手な事をして遊んでいる横からおばあちゃんが無表情でスッとお茶を出す!
それが玄米茶だっ!

って言うのは僕の勝手なイメージですが(笑)、もともとそんなに高級なお茶では無いようです。
番茶やほうじ茶程度の位置づけのお茶で、戦前に鏡開きで出た餅屑をもったいないので煎ってお茶に入れたのが始まりのようです。

玄米茶は普通高温のお湯で短時間でいれるのですが、アイスにするのであえて中温で長時間(と言っても数分ですが・・・)牛乳で煮出して風味となるタンニン成分?苦味を引き出しました。
日本茶ですがロイヤルミルクティーの感覚とでも言いましょうか?

どっかの誰か>「店長・・・、こんなん作ってる暇あるなら秋メニュー早く考えてよ・・・。」
chojin boss >「ん?何か言った?」

新ぎんなん串

新ぎんなん串

ぎんなんの鬼殻をペンチの様なもので割り、その後手で硬い殻を剥いて、薄皮つきのまま串に打ちます。
サラダ油を塗って炭火で炙りながら薄皮を剥き、もう一度サラダ油を塗って天然塩を振り、色が透き通って表面が少しひび割れてきたら、化粧塩をしたお皿に乗せて食べます♪
この程よい塩加減が、日本酒に合う合う!
思わず1本では足りなくて、何本も大人注文してしまいますっ!

常連のお客様の中には、一日に20串以上召し上がった方もいらっしゃいますが、“ 枝豆 ” ではありません!(よく似ていますが・・・笑。)
その方曰く、「チャレンジャー求ム!」だそうです!

っと、言うわけで・・・

“ チャレンジ ザ ぎんなん串 オブ オータム 2008 ”

あなたは1日に何本 “ ぎんなん串 ” を食べる事ができるか~っ!
期間は、 9月1日 ~ 9月30日 まで。
期間中の合計本数ではなく、1日に食べた本数で “ 勝負 ” ですっ。
優勝商品は、なんと! 新ぎんなんを仕入れた状態のまま、“1ケース” プレゼント!
なるイベントを緊急開催!

しません。残念ですけど・・・。(笑)

新ぎんなん

新ぎんなん

おまたせしました・・・。
いよいよ待望の旬を迎えますっ!
愛知県産の大粒の逸品です。

エメラルドな奴です!

えっ?何がエメラルドかって?

食べればわかりますっ!(笑)

千代むすび酒造さんがご来店されました!

何たる不覚・・・(泣)。
せっかくご来店いただいたのに、一緒に写真を撮るのを忘れてしまいました・・・。

≪ 千代むすび酒造? ≫ さんのホームページ

パシフィコ横浜で開催されている “ 居酒屋産業展 2008 ” 初日の出展終了後にご来店されました!
この居酒屋産業展には、僕も行ったのですが後日報告します・・・。

ご来店メンバーは、代表取締役の岡空さん、専務取締役の京子さん、以前にもご来店された事のある営業部長の荒木さん、海外事業部長の村松さんという超強力布陣です!

居酒屋産業展で、千代むすびさんのブースに寄った時にご予約を受けました♪
ありがとうございます!

っと言うわけではないのですが、緊急入荷ですっ!

おやじ極楽大吟と、こなき純米

千代むすび おやじ極楽大吟醸
千代むすび こなき純米 よう怪泣かせの超辛口

ラベルデザインが斬新でかわいいですネ!
日本酒通を語る方は、話の種にも飲んでおかなければいけない逸品でしょう。

蔵のある鳥取県の境港は、水木しげるさんの出身地としても名高く、観光スポットとして水木しげるロードの妖怪ブロンズ像はあまりにも有名ですよネ!一度行ってみたいものです。

日本酒 新入荷情報!

新入荷16

出羽桜 桜花吟醸 本生(山形)

長珍 純米 無濾過 生原酒 兵庫県産 山田錦/富山県産 五百万石60%精米(愛知)

川亀 純米吟醸 原酒 限定 亀甲ラベル 仕込六号(愛媛)

松の寿 純米吟醸 生 山田錦50%精米 超軟水仕込24号(栃木)

上喜元 純米吟醸 生もと 中取り 雄町 赤ラベル(山形)

菊姫 山廃仕込 純米酒 無濾過 呑切原酒 兵庫県 吉川町産 特A山田錦70%精米(石川)

いや~、渋いっ!入荷しておいて何ですが、我ながら渋いラインナップです!(笑)
夏から秋へとつなぐにふさわしいラインナップとでも言いましょうかっ!

僕自身まだ味見していない物もあるので、非常にそそられます!
店主 自ら開栓か?(笑)

封切りが飲みたい方は早めにご来店ください!

秋メニューを考えています・・・。

8月もあっという間に終わってしまいそうな気配ですが、9月から秋メニューにする予定です!
(大丈夫か?笑)

秋メニューを試作及び、試食を繰り返して決めていかなければいけないのですが、時間が全然足りません・・・。(汗)
え~、ブログの更新率が落ちている言い訳をしてみました・・・。
決してネタ切れではありません!(笑)

秋といえば・・・何でしょう?(笑)

思い当たるのは、きのこ類、芋類、柿、小かぶ、オクラ、菊花、南瓜、ズッキーニ、秋茄子、栗、ぎんなん、秋刀魚・・・。

芋類、きのこ類は、非常にたくさんの種類があるので、何品か考えてみたいと思います!
和食にとらわれずに、僕なりに解釈して、 YAKITORI 鳥じん としてのオリジナリティーをだしていきたいと思います!
炭火串焼きの “ 新ぎんなん ” は、お盆明けから入れてみようと思います!

TELでの、お問い合わせが多いのではっきり言います!

YAKITORI 鳥じん はお盆期間中も、無休で通常通り営業しております!
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。

ビバ! ジャパニーズ リキュール!

梅酒他

YAKITORI 鳥じん で飲める、グランドメニューの 和リキュール達 です!
写真は全てではありません・・・。

梅の宿の梅酒 無濾過原酒(奈良県)

にごり梅酒 鶯宿(徳島県)

梅申春秋 東風西梅(兵庫県)

黒糖梅酒 星舎無添加(鹿児島県)

奥武蔵 すてきなゆず酒(埼玉県)

富久長 ゆずレモン酒(広島県)

苺のお酒 あまおう(福岡県)

日本酒ベースのリキュールと焼酎ベースのリキュールを取り混ぜて入荷しています。
夏はジャパニーズリキュール達のソーダ割りやロックが身体をクールダウンさせてくれますっ!
適量をスカッといっちゃってください!
飲みやすいからといって、飲みすぎてしまうと後悔することになります・・・。(笑)

ジンジャー シャーベット by chojin boss

生姜シャーベット

いつも定番でONメニューしている “ 大葉のシャーベット ” を、アレンジしてみました。

「おいおい・・・、まさか “ 大葉 ” を “ 生姜 ” に変えただけじゃ?」
「・・・・・。   そのまさかですっ!(笑)」

甘すぎず、辛すぎずの絶妙のサジ加減っ! 流石です。(笑)
今度作るときは “ ミント ” を入れてみよ~かな?

ワインリスト更新しましたっ!

白ワインリスト

ワインリストのボトル白ワイン“ シャブリ ”を“ シャトーメルシャン 長野シャルドネ ” に変更しました!
これで白ワインのリストは、全量国産ワインとなりました!
赤ワインも在庫売り切れしだい、国産ワインへと移行する予定です!

オープン当初の業者の方とのお付き合いの関係で、全量国産ワインで揃える事ができなく、残念に思っていましたが、ここにきて大幅に遅れましたが実行できそうです!
たしかに、日本酒が常時50種類以上をグラスで飲める店にて、わざわざボトルワインを頼む方が少ないのは、しょうがない事ですが、まさかこんなに時間がかかるとは・・・(笑)。

ちなみにボトル白ワインのラインナップです!

'05 GOKOKU‐HOJYO KOSHU Sur Lie
五穀豊穣 甲州 シュール・リー
キリリと清涼感のある味でバランスも抜群。辛口甲州ここにあり

'98 SEIMEI NO KI
生命の樹 ソレイユ 甲州セミヨン
丹精込めて醸造し、数年間の熟成により黄金に煌く色と円熟味、上品な甘味が秀逸

'05 JAPANESQUE-SHIMOIWASAKI
ジャパネスク 下岩崎 山梨県産甲州100% 辛口
繊細でいてしなやか、そして何より良き和のイメージを感じさせる辛口

'05 Koshu Cuvee Denis Dubourdieu
甲州 ドゥニ・デュブルデュー
柚子と梨のピュアで新鮮なアロマ溢れる キレがよく繊細なドライで軽いボディー

'06 Chateau Mercian NAGANO chaldne
シャトーメルシャン 長野シャルドネ
オーク小樽にて育成され、上品で華やかな果実の香りと濃厚過ぎないすっきりとした味わい

YAKITORI 鳥じん お座敷席!

お座敷席

掘りごたつ式になっている、足が伸ばせるお座敷です!

4名様席と、6名様席の2テーブルに分かれて、10名様までご利用いただけます。
プチ歓送迎会、小宴会や家族会議(慶弔祝い事)、などにご利用ください!
(小さなお子様連れのお客様も大歓迎です!)
そして当たり前のように、ご予約できます!

従業員一同、心よりお待ちしておりますっ!

暑中お見舞い申し上げますっ!

夏真っ盛りという感じですね!(横浜の話です・・・。)
皆さんいかがお過ごしでしょうか・・・。
常連のお客様で、名刺交換または、自宅住所を伺っている方にはアナログメール(郵便ハガキ)にて、挨拶を勝手に送っていますが、住所を知らない方もいらっしゃるので、このブログにて失礼しま~す!
(ちなみに、まだ送っておりません・・・。今週中には送れると思います・・・。)

例年よりも以上に蒸し暑く感じます!
やはり地球の温暖化が深刻なのでしょう・・・。

僕は ≪ チームマイナス6% ≫ のチーム員ですが、飲食店(サービス業)という仕事のため、実行できないお約束も少々あります・・・。
が、なるべく無駄なCO2を出さない努力はしているつもりです。
1人1人がほんの少し気をつけるだけで、そうとうCo2の削減につながると思います。
(地球の温暖化はCO2の排出とは関係ないという説もありますが、今はとりあえず置いておきます・・・。)

地球や日本の未来が心配なお年頃になってしまいました・・・。
月日が流れるのは早いですネ!

今後も YAKITORI 鳥じん を、よろしくお願いします。

お盆も無休で、通常営業しております!
OPEN 17:00 ~ 23:00 (ラストオーダー)
年中無休(年末年始は除く)

梅の宿酒造の方がご来店されました!

梅の宿 横田さんと

7月30日(水)に梅の宿酒造蔵元より、横田さんがいらっしゃいました。
YAKITORI 鳥じん グランドメニューに、“ 梅の宿の梅酒 原酒 ” が入っているので、知っている方は知っていると思いますが、本来は、奈良県の日本酒蔵です!

≪ 梅の宿酒造 (株) ≫

いや~、飲みますねぇ~!こんなに日本酒をスイスイ飲む方は、今時の横浜では珍しいです・・・。
年齢を聞くの忘れましたが、見た目から察するに結構若い(20代後半かな?)と思います。
と、言うわけで?(笑)緊急入荷!です。

梅の宿 入荷

梅の宿 “ 辛 ” 辛口純米

梅の宿 “ 温 ” 純米

“ 辛 ” は、ドライな食中酒といった感じでしょうか?夏向きのスッキリしたお酒です!
キリリとした冷酒がお好きな方は是非!
ラベル背景には、四神の蒼龍(一般的には青龍)がデザインされ、ロゴは書道家 “ 森 大衛 ” さんによるものです!

“ 温 ” は、ぬる燗向きの米の旨みが程よく、心地よい味わいです。
いつもお燗で飲んでいる方には、少し物足りなく感じるかも・・・。
夏の暑い時期での燗もなかなか粋で良いですよ~!
蔵元曰く、45度くらいがベストだそうです。
ラベル背景には四神の朱雀がデザインされています。

横田さんとも少し話しましたが、今話題の ≪ 平城遷都1300年祭 ≫ のマスコットキャラクター “ せんとくん ” を是非ラベルデザインに使用して欲しかったところです!(笑)
しかも、隅のほうにチョコンでは無く、真中にでっかくドーンッ!って感じで、細かいスペックや情報は、裏ラベルで表示する!的な・・・(笑)。

スタンダードの日本酒シリーズは、どこの蔵もまじめに造っているので、企画物くらいは、どっからどう見ても、奈良県の酒だぁ~!的な遊び心も必要なのでは?
と、勝手に僕自身の思ったことを伝えてしまいました。(笑)

野菜を切っただけ(笑)!

スティック野菜 特製味噌ディップ

スティック野菜 特製みそディップ

これは野菜を切っただけですが、手抜きではありません!(笑)
季節によって入れている野菜をほんの少し変えています。
そして、添えている味噌がミソです!
八丁味噌をベースに調味料等を独自に配合して、火にかけながら練って作ります。

お客様にも、
「この味噌テイクアウトできるの?」
「味噌だけ持って帰りたいんだけど・・・。」
と言われる程のおいしさです!

新鮮野菜が予想以上にたっぷり食べれます。
ちょっぴりピリ辛に仕上げてあるので、日本酒やビールにも良く合います!

素材の味を堪能するために、あえて加工をしません!
手抜きじゃないよ~っ!
プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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