“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

えぇっ?生で食べれるの?

水茄子サラダ縦写


水茄子 とうもろこし スモークチキンのサラダ 大葉風味のオニオンドレッシング

生で食べれる茄子 “ 水茄子 ” をサラダに仕立てました!
普通の茄子に比べて水分含有量が多く、皮も実も柔らかいのが特徴です。
浅漬けの漬物にする場合が多いのですが、僕はサラダにしてみました。

水茄子サラダ横写


YAKITORI 鳥じん 秘伝のオリジナル和風ドレッシングをベースに、大葉、玉葱、ブラックペッパーをジューサーミキサーで回して全く別物の様なドレッシングに作り変えます。
これがちょっとボヤけた水茄子の食感と味の輪郭をはっきりとさせて、とうもろこしの甘味、胡瓜の爽やかさ、自家製スモークチキンのコクとマッチします。
万能葱を散らして仕上げてあります。

自我自賛ですが、とてもおいしいです!

この時期ならではの食材をふんだんに使用しているため、夏季限定のメニューとなってます。
今のうちに食べましょう!
スポンサーサイト

焼鳥屋の乾き物?スナック的な?・・・

やげん軟骨 辛味揚げ


やげん軟骨 辛味揚げ

居酒屋料理の定番的な“ おつまみ ”ですネ!
僕自身、辛いものが大好きでビール党の方には、こういうつまみが必要かな?と思い、ONメニューしてみました。

今までも頼まれた時に作る料理の一つではあったのですが、知らないお客様は、やっぱりメニューに入っていないと、仮に食べたいと思っていても頼みづらいのかなぁ?
と思いON!様子見半分です。

材料があれば出来る料理なので、特筆すべきところも無しです。

っが、しいてあげればブラジル産等の輸入冷凍ものではなく、国産の新鮮な食材を使っているので鶏の味がちゃんとあり、天然塩もフランス産の甘味のある “ セル・マランド・ゲランド ” を使用する等、細部にまで気を使っている為想像以上においしいです。テーブルカスターにSETしてある “ 黒七味 ” をかけても、GOOD です!

お召し上がりいただいたお客様にも好評です!

カルシウム不足ぎみの方はどうぞ!

おひとりさま大歓迎!

カウンター席


横浜 関内でおひとりさまにてカウンターに座り、本格炭火焼鳥と、おいしい料理、そしてモダン和風の店内で、JAZZをBGMに、全国より厳選し取り寄せられた日本酒を飲む!
オシャレじゃないですかぁ~!
      粋じゃないですかぁ~!

YAKITORI 鳥じん は、2階にあるため外からは見えませんが、カウンター席があります!
中の様子が全く見えないので、入りにくいとは思いますが、勇気を出して入りましょう!
階段を上るとそこには・・・。

写真は大分明るいですが、実際はもう少し照明が落としてあり、い~感じです。
YAKITORI 鳥じん は、お1人様でも安心です!

仕事帰り等で疲れていて自分で作りたくない時や、仲間と時間を合わせて食べに行くのがめんどくさい、でもジャンクフードな飲食店はヤダ!と言う時は、1人で食べに来てください!

何といっても楽です!(笑)
1人でのメリットは、食べたいものを気兼ねなく食べたいだけ食べれる!という所ですね。
(もっとも僕は、大人数でも気兼ねなく食べますが・・・。足りなければ追加すればいいのです。)
僕は実際、焼肉、寿司、バー等、どこでも1人で行けちゃいます!
経験から言うと1人焼肉は、あまり食べれません・・・。
カルビ一皿とご飯ものだけで十分なボリュームです。

それに比べて焼鳥は、ジャパニーズ・タパス的なところが良いですよ!
もともと1人1串という小さいポーションの為いろいろ食べれます。
女性のお客様で、一品料理の一皿のボリュームが多すぎる・・・と思っている方がいらっしゃるなら、

特別に “ ハーフポーション ” にも対応します!

一皿のバランスが崩れるので、見た目はショボくなってしまいますが、どうしてもという方は従業員までお気軽にどうぞ!
(2名様以上や男性のお客様には“ハーフポーション”はお断りします。もともとそんなにすごいボリュームでは無いので・・・。メニューによっては出来ない場合もあります。)

最近1人でいらっしゃる女性のお客様が増えてきていますが、こういったカッコいい女性にもっと来ていただけるお店にしていきたいです!

苦節3年・・・(遅っ)

鶏 胸身のたたき カルパッチョ仕立て


鶏 胸身のたたき カルパッチョ仕立て

鶏の胸身を強めの炭火で、“たたき”にして、それを薄くスライスしてお皿に並べます。
その上に加減酢のジュレをかけて、合わせ薬味と煎り胡麻ををたっぷりとのせます。

夏らしいさっぱりとした一品に仕上がりました!

メニューにカルパッチョを入れたいなぁ~。と、オープン当初から考えていて、やっと形になりました。
普通に “ 鶏のタタキ ” ではなく、“ カルパッチョ ”にこだわっていました。
YAKITORI 鳥じん の料理としてヒネリが欲しかったのです!それだけです・・・。

で、タタキと言うとポン酢をかけて食べる事が多いと思いますが、ポン酢だと流れ落ちてしまい、カルパッチョの様な盛り付けには向きません。
そこで閃きました!
加減酢をジュレにすることによって、材料と良くからんでジューシーに食べる事が出来ます。
それだけでは、見た目がショボくてだめです。ボリュームが必要です。
アスパラや、カブ等の野菜をのせてみたり、サラダっぽく盛り付けてみたりしましたが、ピンときませんでした。
合わせ薬味をのせて食べてみたところ、

「!」

これでした。
薬味がたっぷりなので、食欲が落ちがちな夏にも、もりもり食べる事が出来ます。

すっきりと酸のたった吟醸酒に合わせたいですね!

monotone

monotone1.jpg



≪ monotone ≫
〒231-0013
横浜市中区住吉町6丁目73番地 シャンローゼ関内B1
TEL 045-662-3098

常連のお客様 “Hさん”に連れて行っていただきました。
以前このお店のオーナー山田さんを YAKITORI 鳥じん に連れてきてくださったのもHさんでした。
いつも本当にありがとうございますっ!

monotone2.jpg


お店に着くなり1杯目 “ ケンタッキーヴィンテージ ” なるバーボンをいただきました。
僕は普段あまりバーボンは飲まないので詳しいことは解りません・・・。
飲んでる時はどんな香りがして・・・と、色々と考えていたのですが、忘れました。
メモしておかないとダメですね・・・おいしかったです。

monotone3.jpg


そして2杯目 “ ノブ・クリーク ” その後は “ ギネスの生ビール ” ・・・
間に何か挟んでいたかも・・・?忘れてしまいました。

何たる不覚・・・仕事中に他のお客様から、獺祭の活性にごり酒をボトルで一緒にいただいていた為か、最近あまり飲みに行ってなかったストレスからか、あえなく撃沈!
そして事もあろうか“初めて行ったお店のカウンターで寝る”という、離れ業を繰り出してしまいました・・・(反省)。
Hさん、山田さん、大変失礼しました。

このお店、地下で解りにくい場所にあるため、まさにオトナの隠れ家!のようです。
看板も読みづらく、知っている人じゃないと入りにくい感じです。
オーナーの山田さん1人でまわしているようですが、その割には店内は広々としていました。
40歳前後の方には懐かしい往年のJ-POPがBGMで流れていました。

「普段は全然お客さんがいない・・・」

と、聞いていたのですが、この日は割りと入っていて、1人で大変そうでした!
お疲れ様です。
お腹が空いていたのですが、頼みづらい空気が漂っていたので次回にします。
パスタや軽食類、そして “ 韓流ラーメン ” なるものがメニューにありました。
何が韓流なのか、気になるところです。
今度は万全の体調で伺いたいと思いますので、よろしくお願いします!

反省文
泥酔したあげく、Hさんにすっかりご馳走になってしまいました。本当にいつもありがとうございます!
このカリは出世払いで!(笑) いつの日か必ず・・・。

手作りアイスクリーム 大人のキャラメル味

アイスクリーム キャラメル味


よくお客様に、
「えぇっ!アイスクリームも作ってるの?」
って聞かれますが、作ってます!
よっぽど暇なんですね!(笑)

写真ではよくわかりませんが、ボウルの中をプロペラのようなものが回っています。
冷やしながら攪拌するわけです。

今 YAKITORI 鳥じんで食べれるアイスは、このちょっぴり大人のキャラメルアイスと、紅茶 アールグレイのアイスクリーム、大葉のシャーベットの3種類です!
中でもキャラメルアイスは一番人気で、売り切れになるとお客様に怒られます(笑)。

コンビニによった時に、新作アイスが登場していると(特にプレミアムアイス)、非常に研究熱心な僕は(ただ食べたいだけとも言いますが・・・)、ついつい購入してしまいますっ!
大抵の場合は、
「あぁ~、もうちょっとここがこうだったら良かったのに・・・。」
って思うことが多いのですが、人の振り見て我が振り直せ!で、自分なりに完成形の味を想像しながら作ります。
っが、最近はうちのスタッフが率先して?作っているので、僕の出番は無しです(笑)。

がんばれ~スタッフ!フレ~フレ~スタッフ!
従業員が育てば、お店が育つ!元気ですか~っ!

大手メーカーさんのアイスクリームは、量産して利益を上げることを前提に作られていますが(あたりまえですが・・・)YAKITORI 鳥じん では、別にアイスで儲けようとは微塵も思っていないので、使う材料が贅沢なんです!おいしくって当たり前なんです!

食べたことの無い方は是非一度チャレンジしてみてください。

そ~いえば、こんな事を言われたこともあります・・・

お客様>「ん?焼鳥よりもおいし~じゃん!」(笑)
店主 >「・・・・・。」

終わりよければ全てよし!と、言うことにしておきましょう。

新入荷 日本酒情報!

新入荷9


黒龍 “しずく” 大吟醸 限定品
満寿泉 “寿 Platina” 純米大吟醸 無濾過 生原酒
開運 日本酒鑑評会 金賞受賞酒

“しずく”は年2回出荷の限定品で、夏の分です!
これを逃したら年末まで飲めません・・・。

満寿泉は、前回入荷したときに一週間もたずに sold out になってしまい、飲めなかった方も多かったと思い、緊急再入荷しましたっ!
おそらく来年はアルコール度数も通常通りの16%ぐらいを狙ってくると思うので、この生原酒でありながら13~14%というのは今年だけではないでしょうか?
まさに今しか飲めない逸品です!たぶん・・・(笑)
ちょっぴり贅沢をして、コップでガブガブ飲みたい程のキレがあります。
お酒はそんなに強くないのですが、一升くらいイケルんじゃないの?
と、錯覚するかのような味わいです。

新入荷10


そして、僕の大好きな “ 開運 ” さんの金賞酒です!
おいしいに決まってます!野暮な事は聞かないでください。
誰か早く開栓してやってください!

酒鈴の会

去る5月31日(土)に“第39回 酒鈴の会”が、当店 YAKITORI 鳥じん にて開催されました。
今回は、高知県より“酔鯨酒造”さんをお招きしての会でした。

酔鯨ラインナップ


この日の日本酒ラインナップ!

酔鯨 純米大吟醸 袋吊り斗瓶取り
酔鯨 大吟醸 山田錦40%
酔鯨 純米吟醸 兵庫山田錦50%
酔鯨 純米吟醸 “高育54号”
酔鯨 純米吟醸 “鯨海酔候”
酔鯨 純米吟醸 “吟麗” 松山三井
酔鯨 純米吟醸 生 “うすにごり”
酔鯨 仕込み水

酒鈴の会とは、日本酒が大好きな方々が集い、楽しみ、語らう為の趣味の会です!
大体2ヵ月に1回位のペース(奇数月がメインですが不定期)で開催されています。
飲食店にて、日本酒の蔵元をお呼びしてお話を伺い交流を図ったり、関東近辺の日本酒蔵を見学に行ったりと、精力的な活動をされています。

酔鯨酒造 石元さんと


左から、花田さん(幹事)、酔鯨酒造 石元さん、chojin boss、鈴木さん。
幹事の 花田孝幸 さんと、鈴木さんを中心に、
「本物のおいしいお酒を知って欲しい!」
と言う、強い願いを込めて開催されています。

とはいえ、

「な~んだ、ただの飲み会じゃん・・・」

的な要素も盛り込んだ楽しい会です!
日本酒好きな方々が集まっていますので、お一人様でも安心して気軽に参加でき、日本酒好きの飲み仲間も増える!
と言う、画期的な会です。
老若男女を問わず、お一人での参加も大歓迎だそうです!

この日の会費は 1人 5,000円でした。
上記日本酒の他、軽食として酒の肴、つまみ等が付いています(会場により内容は結構違うようです)。
YAKITORI 鳥じん は、“酒鈴の会” 様に良くご利用いただき、協力はしていますが、酒鈴の会の運営とは全く関係がありません。お問い合わせいただいても、お答えできることが少ないと思います。

お問い合わせは下記 E-mail までどうぞ!

CHOJIN’s Blogを見ての問い合わせです!
と、初めに伝えると、不審者と間違われずに対応していただけると思います(笑)。
遠方からの参加も大歓迎ですが、活動拠点は、神奈川県 横浜市内がメインです!
県外の方は気をつけましょう。

酒鈴の会 幹事 花田 孝幸
E-mail:takayuki.hanada@nifty.ne.jp

いろいろ夏野菜のおひたし

夏野菜のおひたし


毎年ONメニューする夏の定番料理ですが、なかなかレシピ化出来なくて苦労していました。
野菜を色々盛り込もうとすると、それぞれ仕込み工程が違うので、レシピが長ったらしくなってしまうのです・・・。
(食べる方にはまったく関係の無い事ですが。)

が、ついに納得のいくレベルになってきました。
(今までのは何だったんだ?(笑))
冬瓜、プチトマト、ゴーヤー、シメジ、とうもろこし、モロヘイヤ、本じゅんさいが入っています!
野菜たっぷりです!

暑い日には冷たい野菜で栄養をつけて、夏バテ知らずの元気な体を作りましょう!
そして体の中はキンキンに冷えた冷酒でアルコール殺菌!
せっかくなので高級な大吟醸酒で身を清めます・・・

完璧だ!(笑)

キリン満点生の店

ブラウマイスター樽生


キリン ブラウマイスター 樽生

YAKITORI 鳥じんで出している樽生ビールです。
「やっぱりブラウマイスターは旨い!」
と、感じていただけるクオリティーで自信を持って提供しております。

≪ キリンビールさんのホームページ ≫ にて、“キリン 満点生の店” としても紹介されていますので、そちらも是非ご覧ください!

そしてビールにはやっぱり枝豆です!
ビールのおつまみの定番ですが、やっぱり旨い!(笑)
今では年中食べれる印象ですが、やっぱりこれからの暑い季節が一番おいしいですね。
満点生の “ブラウマイスター” に “茹でたて 枝豆に天然塩” もはや最強敵無しか!

もちろんこの写真を撮った後は僕が責任を持っていただきます(笑)!

ドラゴン現る!

龍力 純米ドラゴン


龍力 “純米ドラゴン epispde2 ” 純米吟醸 兵系79号 (兵庫県)

とりあえず飲んでみました!

ココアやチョコレートに似た、カカオ・ナッツ系の中に少しアニスを思わせる香りがあり、甘味でありながら舌に残る辛さと余韻の長さが楽しめます。

僕の友人に、ラベルデザインは、蔵元社長の息子 龍祐さんが書いたものだと聞きましたが・・・早速HOTラインで確認!
僕の携帯から、龍祐さんの携帯へダイレクトON!

chojin boss >「あっ、お世話になってま~す。鬼頭で~す。」
龍祐さん  >「ど~も~。」
chojin boss >「純米ドラゴンなんですけど、これラベルも書いたんですか?」
龍祐さん  >「いや、違うんですよ・・・実は、弟の知り合いでデザイナーを目指している方がいて、その方の作品なんですよ。」
との事です・・・。
ちなみに龍祐さんは当たり前のように関西弁です。そしてイケメンです!

少しがっかりしながら “兵系79号” の事を聞いてみると、

龍祐さん  >「兵庫県で山田錦系のお米を開発したんですよ。それが兵系79号です。龍力さんは吟醸造りに定評があるので、そのお米が日本酒造りに適しているか試して欲しい!と以来を受け、2年間だけそのお米で日本酒を造ってみる。」

との事で仕上がったのが、このお酒です。

episode2 とありますが、龍祐さんが蔵に入り最初に造りに携わった(プロデュース?)お酒が、“大吟醸 episode 1”です。その第2弾として登場したのが“純米ドラゴンepisode 2”です。

この episode は、いつまで続くのでしょうか?
未来へ続く道として、ずぅ~っと続いて欲しいエピソードです。

※追伸
一部のお客様に「ラベルは蔵元社長の息子さんが書いたものです。」と、言ってしまいましたが、間違いでした。この場を借りて訂正します・・・スミマセン・・・。

冬瓜と牛筋肉の炊き合わせ

冬瓜と牛筋肉の炊き合わせ


冬瓜と牛筋肉を別々に調理して、それらを合わせて炊いた一皿です。
夏らしく “合わせ薬味” を天盛にしてあります!
合わせ薬味は、カイワレ大根、生姜、ネギ、ミョウガ、大葉を使用し爽快に召し上がれる様にしました。
お好みで辛子を付けたり、黒七味をアクセントに食べると白いご飯が欲しくなりますが、ぐっとこらえて、米から出来たジュース 日本酒 を くぃっ と飲みましょう!(笑)

とうがんは、収穫後涼しいところに置くと、翌年の3月頃まで保存でき、冬にもたべられる瓜として、冬瓜 とうがんと、呼ばれるようになりました。
95%くらいが水分で、繊維も少なく、ほとんど水の様な野菜です。海藻やきのこ並みの低エネルギーなのでダイエットに最適です!

もりもり食べましょう!

万願寺唐がらし 炭火焼き誕生秘話!

万願寺唐がらし


ナス科トウガラシ属で、甘味と独特の風味があります。形が一般的な唐辛子よりも大きく果肉が柔らかいのが特徴です。
姿かたちに特徴があり、繊細な味わいを持つ “ 京野菜 ” の一つです。

万願寺唐 しし唐


写真は友情出演の しし唐くん と、万願寺唐がらし です。
その大きな形を生かして、天然塩を振って丸焼きにして食べます。

「でかいね~・・・。」
「これ、食べにくくない?」
「・・・やっぱ切るかぁ~。」

と、鬼の様な試行錯誤をくり返し、切ることにしました!

「これ、見た目しょぼくない?」
「ど~しよう・・・。」
「おかかでも乗っけて醤油でも垂らしとけば?」
「どう?(見た目の事です)」
「・・・まぁいっか・・・。」

血のにじむような努力と、スタッフとの阿吽の呼吸で結果こうなりました。

追伸・・・
万願寺唐がらしに、そのまま塩を振ると弾いてしまうので、太白胡麻油を塗ってから塩を振ります。
塩は 以前のブログ で紹介した(カテゴリー調味料 参照)天然塩です。
おかかは、鰹節の糸削りです。
醤油は 以前のブログ で紹介した(カテゴリー調味料 参照)相模原の地醤油です。

知らない人が聞いたらふざけた会話ですが、素材・技にこだわりぬいた、隙の無い調理となっております!

新入荷 日本酒情報!

新入荷6


龍力 “ 純米ドラゴン epispde 2 ” 純米吟醸 兵系79号(兵庫県)

醸し人九平次 “ 別誂 ” 純米大吟醸(愛知県)

酔鯨 純米大吟醸 斗瓶取り 吊るし 兵庫山田錦 生(高知県)

上喜元 純米大吟醸 吊り下げ 山田錦40%(山形県)
   前回入荷して速攻売り切れた逸品です!

土佐しらぎく 大吟醸 日本酒鑑評会 金賞受賞酒(高知県)

十四代 中取り 純米吟醸 播州山田錦50% 生詰め(山形県)

飛露喜 純米吟醸 雄町50%(福島県)

丹沢山 山廃純米吟醸 足柄産山田錦 本生(神奈川県)

義侠 純米吟醸 60%750k仕込み 火入れ原酒(愛知県)

昇龍蓬莱 純米吟醸 阿波山田錦55 槽場直詰め 無濾過生原酒(神奈川県)

満寿泉 “ 寿 Platina ” 純米大吟醸35% 無濾過生原酒(富山県)
   無濾過生原酒なのにアルコール度数が13~14%台です!一升くらい飲めそうなキレの良さです。

善知鳥 大吟醸40(青森県)
   田酒で有名な酒蔵のお酒です!“うとう”と読みます。

新入荷7


他・・・一挙大量入荷してしまいました!
前回入荷して速攻売り切れてしまった、大好評な日本酒も再入荷しました!
入手困難な限定品ばかりなので、気になるお酒は早め早めにチェックだぁ~~~!

新入荷8


前回入荷した時にブログにUPする前に売り切れてしまい、入荷情報を流せなかったので、その時の写真をついでにUPしておきます・・・スミマセン・・・あと少しですがまだ飲めます!

みょうがの炭火串焼き

みょうが串


天然塩を振って焼いてみましたが、これと言って特筆すべきところもなく・・・
で、味噌に変えました!
炭火で焼くと、独特のえぐみが薄らぎ、爽やかな感じでモリモリ食べれます。

みょうがを食べ過ぎると馬鹿になる。と言うのは俗説でまったく根拠が無いそうです!

釈迦の弟子の周梨槃特(スリバンドク)は熱心に修行をする人の好い人物でしたが、物忘れがひどく自分の名前すらすぐに忘れてしまったそうです。
そこで釈迦が首から名札を下げさせました。
彼の死後、墓から見慣れぬ草が生えてきました。
生前に自分の名前を荷物のように下げていたことにちなんで、村人がこの草を「茗荷」と名づけました。

この話から、茗荷を食べると物忘れがひどくなる・・・と言われる様になったのが由来です。

皆さん安心してモリモリ食べましょう!

「えっ?物忘れがひどくなった?それは年をとったせいですよ!」

あっ!忘れてた・・・
茗荷に塗った味噌は、西京白味噌ベースに卵黄や酒等を入れて炊いた “白玉味噌” です。

SGPだぁ~~~!

スーパーゴールデンポーク


≪ スーパーゴールデンポーク ≫ ?埼玉種畜牧場

昔、某TV局「どっちの料理ショー」の厳選素材コーナーで話題になった究極の豚肉です!
肉質がきめ細かく、柔らかで、ほんのりと甘い風味を持っています。
脂が旨い!と感じていただけると思います。

YAKITORI 鳥じん では、スーパーゴールデンポーク豚バラ串としてお出ししております。

僕自身、TVを見て興味を持ち、試しに取り寄せて以来すっかりファンです。
近くで取り扱っているお店が無く、どうしても取り寄せになってしまう為、しばらくは取り扱っていませんでしたが、常連のお客様の強い要望により復活させました!
たま~に欠品してしまいますが、取り寄せなので勘弁してやってください・・・。
他の部位もONメニューしよ~かなぁ~・・・。

まさに酔鯨!

酔鯨酒造 石元さんと


≪ 酔鯨酒造株式会社 ≫ ←さんのホームページ
高知県酔鯨酒造さんより、取締役 工場長の 石元さんがご来店されました。

酔鯨は、幕末の土佐藩主、山内豊信(容堂)公の雅号「鯨海酔候」に因んで命名され、ラベルには山内家の家紋「三葉柏」を表記しています。太平洋の大海原の王者、巨鯨のように、おおらかに飲み干したくなる地酒です。

「あたふたせずに、どっしりと構え、酔鯨らしさを大切にしたい!」

まさに 信念 も 体格 も “ 巨鯨 ” のような、おおらかな方でした!

洞爺湖サミットの晩餐会用のお酒として選ばれたそうです!

日本酒 新入荷情報!

新入荷5


龍力 米のささやき 大吟醸 荒走り YK-35 袋搾り 斗瓶取り

龍力 “耕” 特別純米 生
    兵庫県加東市 特A地区 上三草 藤田 牧野 山田錦特上米100%使用

龍力 “田” 特別純米 生
    赤磐郡瀬戸町 有機農法 雄町米100%使用

白鷺の城 純米吟醸 生 播州山田錦全量使用

奥播磨 純米吟醸 超辛 黒ラベル

倭小槌 大吟醸 雫酒 生

YAKITORI 鳥じんでは、既におなじみの定番酒がほとんどですが、龍力の斗瓶取りはスバラシイ出来です!お酒の中に吟醸の香りが溶け込むような中に、ほのかな酸味を感じ、雑味が無くキレが良い!ジューシーかつ、なめらか~!
プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

カレンダー
05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。