“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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遠路はるばるありがとうございます!

天寶一蔵元と


広島県 福山市より、 ≪ 天寶一 ≫ 蔵元がいらっしゃいました!
2008年4月26日(土)の話です。
写真は五代目 村上さんと一緒に!

村上さん曰く、 「日本酒は和食を最大限生かす名脇役」 魂・技・愛情 だそうです!

たしかに、それ単体で飲んでもインパクトがあるわけでもなく、派手さがあるわけでもなく、華やかさがあるわけでもありませんが、食中酒としてのこだわりが十分に感じられる味わいです。米感を大事にし、でしゃばりすぎない日本酒を目指しているそうです。

天寶一 大吟40


写真は、 “天寶一 中汲み 大吟醸40” です。今 YAKITORI 鳥じん で飲めます!
炭火焼鳥とのマッチングを楽しんでいただけたらと思います。

天寶一さんでは現在、村上さんと若き杜氏を含めて5人で日本酒を醸しているそうです。
YAKITORI 鳥じんでも、この 「名脇役」 に負けない料理を提供し続けて行こうと思います。
身を引き締めて更なるパワーアップをし、

「 関内で日本酒を飲むならこの店! 」

と言われる店にしたいです!
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そら豆 生姜 桜海老のさつま揚げ

そら豆 生姜 桜海老のさつま揚げ


幼少の頃、よく母親にスーパーへの買い物についていってました。
スーパーにはお惣菜コーナーがあり、僕の地元では “はんぺん” や “はんぺい” と言っていた商品がありました。
今思い返すと、このはんぺんは、魚のすり身で作ったさつま揚げだったのでは?と思っています。
ちなみに地元は愛知県名古屋市の隣の町(今は市ですが・・・)です。
その思い出の味のはんぺんには、記憶では紅生姜が入ってる平べったいものや、牛蒡の入った団子状のものなど、バリエーションが色々あって、たぶん揚げたてだったであろう商品を対油性の紙に包んでもらい、母親の運転する帰りの車の中で食べていたものです。

ん?不思議に思い調べてみました!
全国的には「白はんぺん」「黒はんぺん」「焼はんぺん」の3種類があるそうです。
白はんぺんは関東以北、焼はんぺんは関西、黒はんぺんは静岡県独特のもので静岡県人は、はんぺんと言ったら黒いものと思っている人が、多いそうです。

名古屋圏では、さつま揚げの事をはんぺんと呼んでいるそうで、名古屋のおでんには、いわゆる白はんぺんは入っていません!実際僕も、上京したての頃、おでんに白いスポンジの様な物体が浮いていて、びっくりして何これ???と思っていました。スーパー等の場所でも見たことがありませんでした!名古屋には当時白はんぺんと言う物体が存在しなかったはずです・・・
名古屋出身の方は共感できるはずです。

ちなみにはんぺんの語源は、魚のすり身をお椀ですくって半月型に形を整えることから「はんぺん(半片)」になった説と、駿河の料理人半兵衛さんが魚のすり身で作った柔らかい食べ物が訛って半平になった説等色々あるようです。「はんぺん」と「はんぺい」は同一の物みたいですね。

次にさつま揚げ。
これも調べてみると鹿児島では、さつま揚げとはほとんど呼ばず、「つけあげ」と呼ばれているようです。
また、地方によってさまざまな呼ばれ方をしていて、福岡では「天ぷら」、大阪では「平天(ひらてん)」、そして僕の地元名古屋では「はんぺん」「はんぺい」と呼ばれています。
もともと、魚のすり身を油で上げたものがさつま揚げですが、そのルーツは沖縄の、「チキアギー」が鹿児島に伝わり訛って「つけあげ」と呼ばれるようになったようです。

その幼少の頃の味を思い出しながら生姜とバリエーションでそら豆と桜海老を入れて作りました。
あなたの思い出の味は何ですか?

YAKITORI 鳥じん に来た際には是非お聞かせください!

炭火焼竹の子

炭火焼竹の子


竹の子は食物繊維が豊富で便秘解消や大腸や直腸がんのリスクを軽減する効果があります。
また、硬くて繊維の多い食品を食べると、あごを発達させ、あごの動きが脳への血行を良くし、脳細胞が活発になります!
成分中にあるカリウムが、高血圧の原因となるナトリウムを体外に排出して血圧を下げる働きがあるそうです。

最近、物忘れが多くなってきた気がするので、竹の子食べなきゃ!(笑)
色々なことを考えながら行動していると、肝心な部分が抜けたりしませんか?
それはずばり、竹の子不足です!

写真は皮付きのまま茹でてカットした竹の子にタレをつけながら炭火でじっくりと焼き、鰹節の糸削りと、刻み木の芽を天盛にしてあります。
外側の皮付きのまま焼いていますが皮は食べれません!穂先の柔らかい皮は食べれます。
間違っても知ったかぶりして 「竹の子は外皮が旨いんだよ!」 などと言い放ち、無理して食べないようにお願いします。
食べれたとしてもおいしいとは思えません・・・

新鮮な竹の子を茹でてそのままかじると、とうもろこしの様な甘味のある味がします。
(もちろん外皮ではなくて。中身の話です!笑)

先日新入荷でご紹介した、相模灘 純吟 荒走り 生原酒 (神奈川県)や、悦 凱陣 赤磐雄町 山廃純米 無濾過 生(香川県)等の日本酒が合うのではないでしょうか!

試してみたい方は、 ≪ YAKITORI 鳥じん ≫ でお待ちしております!

春色

そらまめ


鹿児島県 指宿産のそら豆です。
剥きたてのそら豆の綺麗な薄緑色を見ると春が来たなぁ~!とつくづく思います。
そういえば先日、路地ものの旬の野菜を使う(食べる)と、Co2の削減につながります!と、何かで見ました。

たしかにスーパーなどで旬の時期でなくても通年入手できる野菜が多くなって便利ですが、自然の気候を無視した栽培方法だとエアコン等のシステムによって、その野菜類の育つ環境を整える為光熱費を使い、結果便利ではあるが自然環境にはよろしくない事に・・・

路地もの野菜はCo2排出量がそうでない野菜の約10分の1程になっているそうです。
例えばトマトにしても、旬の時期が近づくにつれて味が乗ってきて、時期がはずれてくると味が薄くなっていきます。一年中入手することは出来ても旬の時期とそうでない時期では、旨さが全然違います!
おいしくって環境にも良い!何てすばらしいことでしょう!

YAKITORI 鳥じんでは、なるべく旬の食材を使う努力をして、おいしくてかつ、少しでも地球環境にやさしい店にしたいと思います。

入荷情報!

新入荷2


YAKITORI 鳥じん 日本酒 入荷情報!

相模灘 純米吟醸 荒走り 無濾過 生原酒 限定品 播州山田錦50%(神奈川県)

黒龍 純吟 三十八号 酒門 春 山田錦50%(福井県)

悦 凱陣 赤磐雄町 山廃純米 無濾過 生(香川県)

早瀬浦 山廃純米 本生 選抜原酒(福井県)

飛露喜 特別純米 55%(福島県)

新入荷1


十四代 龍の落とし子、飛露喜 特撰 純米吟醸 他多数!

まだ全部開栓されていませんが、個人的に早瀬浦がおいしかったです!
味がのってて山廃らしさもほどほど有り、ラベルデザインも秀逸!センスの良さが伺えます。

季節の限定品ばかりなので、興味のある方はお早めにどうぞ!
炭火焼鳥を片手に今が旬な限定日本酒を飲む!最高ですね。

遠方の方も関内までGO!GO!

皆で日本酒を飲もう!

≪「龍力」本田商店ホームページ≫ におもしろい記事があったので紹介します。

龍力ニュースより抜粋

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

田植えをしましょう!
今、減反が叫ばれていますが、減反よりお米を消費する機会をたくさん作るほうが良いのではと考えます。そこで我々がすぐ出来る事を考えました。
お猪口1杯飲んで頂くと、稲1株、田植えできます。

お米の収穫量とお酒の関係
1反 300坪  8俵  収穫されたとする。
    8×60kg=480kg
1坪の稲の株数  64株
    64株×300坪=19200株

お米1俵(60kg)から特別純米酒  1升瓶 42本 出来ます。
1反から 約480kgのお米が獲れるので、1反からとれるお酒の量は
480÷60×42本=336本
では 1株から できるお酒の量は
336本×1800ml÷19200株=31.5ml

結果   お猪口 1杯で 1株
      お酒(特別純米酒)1合飲んで頂くと 「稲の株 6株」 田植えする事ができる事になります。

農家の皆様に、減反をお願いするよりも、皆で日本のお米を原料にしたお酒を
飲む努力をした方が、自然にも優しいし、環境にも良いし、食料の自給率も上がります。
良い事ずくめなので皆でがんばろうではありませんか。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

特別純米酒を 「一人一日一合をノルマ!」 として計算すると、田圃 一反分のお米を8.7年かかって一人で飲むことになります・・・。

う~ん、思ったよりかかるんですねぇ・・・。

特別純米酒ではなく大吟醸酒に切り替えると、精米歩合にもよりますが、一反分のお米を約4年で消費できます。

これは皆で協力し合って飲まなければ!

皆に幸あれ!

能登流開運


能登流 開運 波瀬正吉 大吟醸 生原酒 斗瓶取りが、俄然旨い!

僕が日本酒に興味を持ち、酒蔵巡りを企画し方々を回っていた頃、静岡県掛川市にある(その頃はまだ大東町という町でしたが・・・)この蔵に行き一人で行ったにも関わらず、土井清幌社長自ら丁寧に蔵内を案内していただきました!
蔵の中は、程よく近代化が進み蔵人が働きやすく(想像です)かつ、自然環境にも気を配っている良くまとまっている酒蔵だなぁという印象をうけました。

それ以来何度もお邪魔していますが、行く度に斗瓶取りの大吟醸酒や新作の日本酒を利き酒させていただき、ありがたく思っています!お土産を頂いた時もありました!
土井社長のキップのよさ?というか、懐の深さに脱帽!以来すっかりファンです。

フルーツを思わせる吟醸香があり、味はフルボディで濃厚!かつキレの良さも持ち合わせるまさに幸せになれる!日本酒です。
YAKITORI 鳥じん のグランドメニューからも外せない逸品です!
とても縁起のよい名前なので、お誕生日や記念日等に大切な方と一緒に “最高峰の開運で乾杯!” してみては?

この蔵の日本酒は上のクラスから下のクラスまで、安定しておいしく飲めていわゆるハズレがありません。横浜でも飲める店や、買える店が大分増えた気がしますが、大吟醸の斗瓶取りが飲める店は少ないようなので、是非炭火焼鳥の “肝(白レバー) 塩” や、 “つなぎ(こころと肝をつないだ部分)” と一緒に、飲んでみませんか?
至福のひと時を味わえることと思います!

開運の ≪土井酒造場さんのホームページ≫ で、開運の飲める店として YAKITORI 鳥じん が紹介
されていますので、そちらもご覧ください!

がんばれ!神奈川!

喜右ェ門醤油


初代 喜右ェ門醤油
製造元 井上醤油株式会社

古来から井上家に伝わる秘伝の古式醤油です。
厳選した大豆、小麦、天日塩を使用しました。
天然の色、味、香りのバランスが絶妙です。
                        裏ラベルより。

神奈川県 相模原市で、造られる地醤油 (濃口本醸造醤油) です。やはり神奈川県内の経済を活性化させるには、一人一人の地産地消の意識を少しでも上げていかないことには・・・!
もちろん、そればかりではありませんが、良いものはいろいろと取り入れて行きたい!と思い使用しています。

味の感想としては、刺すような刺激臭があまり無くまろやかで、ほんのりと甘味を感じる醤油です。
YAKITORI 鳥じんでは、この他にも数種類の醤油を料理や食べ方によって使い分けていますが、この醤油はもっぱら素材につけたり、かけたりしてダイレクトに食べるようなメニューに使用しています。
が・・・、「おっ!この醤油うまいね~。」や、「どこの醤油使ってるの?」とは、残念ながらまだ聞かれたことがありません・・・。これも料理人の自己満足的なアイテムなのでしょうか?

“とりわさ” では、たまり醤油を使っているため明らかに一般的な濃口醤油と違う!
と、判る様ですが・・・。

しか~し、「きっとこの細かいこだわりの積み重ねが大きな違いになっていくはずだ!」
と、自分自身に言い聞かせながら使用しています(笑)!

このブログを読んで、共感をされたそこのあなた!応援よろしくお願いします。
スタッフ一丸となってがんばります!

そしていつか「横浜 (関内) に、おいしい焼鳥屋があるから行ってみない?」と、遠方からもわざわざ来ていただけるような店にしていきたいと思います!

竹の子 bamboo shoot

竹の子


静岡県 大井川産の竹の子です。

やっぱりこの季節の定番としては外せない食材ですネ!
僕は穂先の柔らかいところが好きなのですが、スタッフの中には根本のほうをジャリジャリ食べるのが好き!という者もおります。人の好みはそれぞれですね。
のんびり写真なんぞ撮ってみましたが、時間が経つとアクがまわりえぐみが出るのでこれからとっとと茹でます・・・

竹の子には、調理してもミネラル成分のカリウムがあまり減らない特徴があります。
カリウムには、高血圧の原因となるナトリウムを体の外に出して血圧を下げる働きがあるので、高血圧を気にしている方はガンガン食べるべし!

横浜市 関内にある焼鳥屋として、神奈川の地酒を勧めるべきなのでしょうが、やっぱり静岡の竹の子には、静岡の地酒でしょうか?個人的には茹でたて熱々の竹の子を切っただけのものを、何もつけずにポリポリ食べながらキリン ブラウマイスターの樽生でキュッとやるのがいいなぁ~・・・
やっぱりビールもいいですよね!

これ日本酒なの?

ソガ・ペール エ フィスJ


そうです!日本酒です!

その名も、 “ソガ ペール エ フィスJ 純米吟醸 生原酒 長野県産美山錦100%” 。

写真ではわかりにくいとは思いますが、ワイン用のマグナムボトル(1500ml)に入っています。
長野県小布施にあるワイナリーで、日本のワイン造りでは若手ナンバーワンの呼び声も高いドメーヌ・ソガを造る蔵です。
酒造りは農業である!と言う姿勢で、年間生産量は、わずか40~数100石程度の日本最小規模に属する蔵です。
元々はワイナリーなので、ワイン造りがメインですが、欧州文化と日本文化を比較しながら自分たちのあるべき姿を模索していくための材料として日本酒を造っているのが ≪小布施蔵≫ です。

生原酒にしては、アルコール度数が低めで、16~17度です。
生酒らしく、若々しくてピリピリとした(微発泡とまではいかないかな?)感覚が楽しめます。フレッシュかつフルーティーな日本酒好きな方はたまらないお酒だと思います。

とにかく生産量が少ないので、この日本酒を飲める方は幸せを感じてください!
日本酒通を語る方は、間違いなく押さえておいた方が良いと思います。
まさに、どこにも売っていない入手困難な日本酒の一つと言えます。

横浜では・・・関内では・・・と言うより、全国でもこの日本酒を飲める店は少ないと思われます。
炭火焼鳥の “手羽先” や “おっぽ(ぼんじり)” と一緒に召し上がってみてください!

YAKITORI 鳥じんでは、少量入荷しましたのでお早めにどうぞ!

上喜元で上機嫌♪

上喜元 樽酒


YAKITORI 鳥じん 3周年!早速ご来店していただいたお客様!

          ありがとうございます!

早い時間は暇だったのでどうなる事かと思いましたが、22:00頃にはたくさんのお客様に来ていただき、うれしい限りです!早い時間は逆にお客様に心配される場面もありましたが・・・(苦笑)
早い時間から大盛況のお店になるようがんばりますので、今後も応援よろしくお願いします!

山形県酒田の “上喜元 特別本醸造 五百万石 樽酒” ですが、ほんのりと甘味があり、後味は辛く樽の香りもちょうど良く付いていて、これを飲んだお客様にも「飲みやすいね~」「まさに上機嫌になるね、旨い!」と好評でした!
まさに蔵元の、「このお酒を飲んでご機嫌になってもらいたい!」と言う願いが通じたひと時だったように思います。
こういった縁起のいい名前のお酒はお祝いの席にはかかせませんネ!

ところで、まだまだ樽酒が残っていますので、まだの方はお早めにどうぞ!
上喜元で上機嫌になってください!
プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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