“YAKITORI 鳥じん”に関する情報を店主の気まぐれで発信していきます!

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神奈川県の地酒 相模灘 外伝・・・。

試飲無しの蔵訪問の為、お名残惜しく帰路につく chojin boss ・・・。
辺りはすっかり暗くなり、来た道をそのまま戻って行きます。

「あれっ?こんな道通ったっけ???」

そうです!いつしか chojin boss は、迷子になっていたのでした♪

♪迷子の 迷子の chojin boss~ あなたのお家はドコデスカ~?♪

田舎道な為、表示板が少なく情報が無い・・・。(泣)
こんな事もあるかと思い、しっかりものの chojin boss は、鞄から地図を出したのでしたっ!

ここで衝撃の事実が~っ!!!

はっ、反対方向に走ってる・・・。
おっかしぃ~なぁ~、途中まで合ってたのに・・・。(笑)

酔ってないのにこの有様!
お酒を飲めないのに飲み会に参加できるツワモノの気持ちをプチ体験っ!

「ありえんっ!」

こうして chojin boss の自宅への冒険の旅は続くのでしたっ♪

おしまい♪
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神奈川の地酒 相模灘3

え~っ・・・、続きからですが・・・。

相模灘7

相模灘8

ここで酒を仕込みます♪

相模灘10

こちらは貯蔵タンクですが、今は全量瓶貯蔵の為あまり使用していないそうです。
添加用の醸造アルコールや、蔵で造っている焼酎が入っているそうです。

相模灘13

蔵を出たところから、門に向かって撮影♪
田舎に良くある風景です。

ビューティフル♪

ってか、敷地内に道路があるなんて・・・。(笑)

いや~、日本酒とバイク談義に花が咲き、ついつい長居してしまいました・・・。
ってか、ほとんどバイクの話か・・・。

蔵の方にもご迷惑をおかけしました・・・。

今回はバイクで訪問した為、当たり前ですが試飲は無しです!
本当に一滴も飲んでませんっ!

たまにはこんなんも良いかな?(笑)

神奈川県の地酒 相模灘2

日本酒の話をし始めると、その熱き想いがビンビンと伝わってきましたっ!
季節の限定品も良いけど、久保田さんは

「基本のラインナップ、スタンダードな酒を完璧な状態で提供していきたい!」

っと鼻息荒く語っていました。
全く持ってその通~りっ!

春に搾ったスタンダード酒を生のまま出荷すれば “ 新酒搾りたて 生 ” 、夏になると最近流行の “ 夏吟 ” 、秋になると “ ヒヤオロシ ” や ” 秋あがり ” 、冬に丁度味の乗ったスタンダード酒になる・・・。

小さい規模や、小仕込みで丁寧に醸す酒蔵は、いちいち限定品っと付けなくても、全てが元々限定品です。

相模灘5

ここで酒米を蒸すそうです。
奥に見える小型UFOをひっくり返すとお釜になります。
手前の穴にお釜をズボッっと地面に埋まった形で酒米を蒸すのですネ!
穴の中を覗くと、下部に横穴があり、熱源となるバーナーが置いてあります。

相模灘6

麹室入り口の扉です。
重厚な木の扉です。

中にも入って見せていただいたのですが、まだ造りの前で、前期のお片づけのままだったので自粛しました。
蔵を継ぐ前からの麹室なので、年季の入った木で出来、重厚な造りです。
最近はステン素材の麹室も出てきているそうですが、個人的にはやはり木が好きです♪
蔵元曰く、この木の麹室は梁などがあり、掃除が大変・・・。
って言ってました。

つづく・・・。

神奈川県の地酒 相模灘

突撃!となりの晩御飯日本酒蔵!

珍しく、予定の全く入っていない休日があったので、思い立ったが吉日!
普段はもっぱら通勤にしか使用していない愛車を駆り、自宅から冒険の旅へ出発♪

1時間ちょっと走り、冒険の旅は早くも終了っ!
目的地へとたどり着きました♪

とりあえず入り口の門のところで勝手に記念撮影♪

相模灘1

敷地内に入って、直販所の前でまたまた勝手に激写っ♪

相模灘2

直販所を何故かスルーして、人影が見えた奥の方まで勝手にづかづか入っていきます。
すると事務所がありました♪

おっ♪見たことある人がいた~っ!
蔵元兄弟のお兄さんの方を発見♪
軽い挨拶の後、バイクの話へっ!

久保田酒造 若手専務とその愛車 ジレラ サトゥルノ♪

相模灘3

イタリアのメーカーですが、日本人がデザイナーとして起用されています!

相模灘4

こちらはタンクのアップ写真。

あれっ?日本酒の話は?(笑)

本当は今回の蔵訪問で、ほとんどがバイクの話でした・・・。
っが、まぁバイクの話はこれ位で勘弁してあげましょう。(笑)

次回は酒の話です・・・。つづく

日々是勉強っ!

アサヒビール神奈川工場に見学に行ってきました♪

2009年8月6日

アサヒビール工場1

お店は無休なので、営業を他のスタッフに任せて連休を取って行ってきましたっ!
YAKITORI 鳥じん では、キリンビールを使用していますが、他も知っておかなければっ♪
(実は雇われてた前の店では、アサヒビールと、サントリープレミアムビールと、色々な地方の地ビールを使っていましたが・・・。)
休みの日まで勉強とは、何て仕事&勉強熱心な chojin boss っ!

アサヒビール工場2

2002年に出来た新し目の工場でとっても綺麗でした♪
僕の記憶が正しければ、この工場では神奈川県全域と、東京都多摩地区、静岡県の一部を担っていて、午前中だけ稼動して、ほとんど仕事を終えるそうです・・・。
(メインは茨城工場で、そのサポート的な役割を果たすみたいです。)

敷地面積、約412,000㎡(約125,000坪)という広い中に、従業員はほんの少しだけです。

実際午後に見学に行ったのですが、案内係の人達以外は、無人の野を行くが如くでした・・・。
もちろん工場も休止状態でした・・・。

機械化が進みすぎて、工場内では人がほとんど必要ない状態です。
ビールに限らず、消費者として安いものを求めるのも解りますが、人の手がかかった商品を選ぶ、
少し高くても良いものを選ぶ!って言う事を考えさせられました。

大企業が多くの雇用を必要としない世の中になると、身内家族や親族の雇用問題にもつながって
くるはずです。

この大きな工場が出来た時も、アルバイトやパート等で地元の雇用拡大促進が期待されていたよう
ですが、期待ほどじゃなかったそうです。(地元の方談)

もちろん悪い事ばかりではありません。

アサヒビール工場3

企業としての環境保全への取り組みとして、最新設備を導入しているそうです!
地球温暖化防止、水資源の有効活用、再資源化100%へ取り組む等・・・。

アサヒビール工場4

何事においてもそうですが、一部分だけをクローズアップすると、良くも悪くも取れます。
しかし全体としてみた時、何処でどうバランスを取っているのか?
っで、判断していかなければいけないですネっ。

もうすぐ選挙です。
よく解らない方も、選挙率を上げるためにも投票に行きましょうっ!
(良く解らないが、関心はあるぞっ!って言うアピールの為です。)

アサヒビール工場5

企業に限らず個人にも言えることだと思います。
色々考えさせられる連休でした♪
(連休じゃなくても行ける距離でしょっ!って言うツッコミは受け付けませんっ!笑)
プロフィール

chojin boss

Author:chojin boss
本名:鬼頭 寛 Hiroshi Kito
東京 池袋の中華料理店、イタリアンレストランを経て、横浜 石川町の某有名焼鳥店にて、5年間店長を任された後に、2005年4月1日に横浜の関内にて、超本格 炭火焼鳥と日本酒の専門店
   “YAKITORI 鳥じん”
を独立開業。「おいしいものなら何でも有りでしょ!」を心に、日々和食に限らず、洋食、中華、アジアと、ジャンルを問わずに料理を研究し続ける、華の47年組!

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